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ディスカウントストアを活用しよう!食費を節約する買い物の仕方

食費は家計をやりくりするうえで、節約したい項目の一つです。食材を買う店、選び方によっても、かかる金額は大きく違ってくると思います。

ここでは、日頃著者が実践している、食費を節約する買い物の仕方を紹介します。

買い物の頻度

買い物の頻度は、野菜以外の食品は1週間に1回程度で、野菜は新鮮なものを使いたいので2~3日に1回程度です。

余計なものを買わないテクニック

予め買うものを決めておく

著者の場合は週1のペースで買い物に行くので、1週間分の献立を考えたうえで、買うものリストを作成してから買い物に行くようにしています。

リストを作成することによって、無駄な買い物がなくなり、必要な物の買い忘れも防止できます。

お金を持っていきすぎない

買うものリストを作成したうえで、おおよそのかかる費用を計算します。買い物に行くときにはその費用と、それに予備費として少しプラスした金額を持って行きます。

買う店の選び方

買う店を選ぶポイントは、とにかく安く売っている店です。

著者は食料品から日用品まで安くそろう、ディスカウントストアをよく利用しています。

家の近くには歩いていける距離のスーパーもありますが、やはり値段を重視して、少し距離は遠くなりますがディスカウントストアを利用します。

車で行くので少しのガソリン代と手間はかかりますが、近くのスーパーで買うよりも、ディスカウントストアでまとめ買いしたほうが断然安くすみます。コストコなどの業務用スーパーもオススメですよ!

買い物から帰ってきた後の食材のしまい方

肉はまとめ買いしておいて、1回の料理に使う分を小分けにしてビニール袋に入れて冷凍保存しています。

ビニール袋は、店の袋詰めする所に置いてある、ビニール袋を持って帰ってくると袋代の節約にもなります。
買ってきた食材の賞味期限をだいたい把握してからしまっておくと、賞味期限切れで食材を無駄にすることがなくなります。

いくらの食費で生活できているか

我が家は子ども1人(1歳)の3人暮らしで、お酒代を除けば、月の食費は1万5千円程度です。

食費を節約する買い物術に関する注意点

店に行くと、特売で安く売られている食材があったりします。しかし、安いからといって買い込みすぎると、いつも以上にお金がかかる上に、結局使い切れずに無駄にしてしまいます。

どんなに安くても、食べ切れる分量を考えて買うようにしましょう。

おわりに

この他に著者が心がけているのは、同じ商品でもできるだけ賞味期限の長いものを選ぶことです。

また店の閉店時間が近づくと、肉や魚、惣菜などが半額で売られていることがあるので、その時間帯を狙って買い物に行ったりします。

いくつかの節約術を組み合わせることで、節約の成果が金額にもあらわれてきます。

(Photo by 足成)

(Photo by 著者)

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