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    100均のファイルBOXを使って棚の奥まで見渡せる収納のコツ

    収納に合わせた棚を購入するのがコツですが、造り付けの場合はそうもいかない場合もあると思います。

    今回は棚に無駄に奥行きがあって使いにくい場合に、手頃な100円均一で入手できる書類用のファイルBOXを使ってアイテム別に収納する方法をご紹介します。

    書類用のファイルBOXを用意

    同じファイルBOXを複数用意し、アイテム別に収納します。同じBOXで揃えると見た目もスッキリ!開けたときの乱雑さで、気持ちが凹むこともありません。

    収納の具体例(下駄箱の一部)

    大きめの箱にまとめて収納するよりも、中身が見渡しやすいので、どこに何が入っているのか一目瞭然でサッと取り出せ、細かく整理されていることでストック管理にも役立ちます。

    今回は、6個使用して総額630円(税込み)でできました。

    書類用ファイルBOXを使う利点

    (1) 手前から取り出しやすい構造になっている

    サッと書類を取れるように、手前が斜めにカットされた形になっているので、収納時にも、前面から奥まである程度見渡せます。

    上から収納するような「箱」を使った場合に比べて何が入っているか、一目瞭然になり使い勝手がよくなります。

    (2) 奥行きを有効利用できる

    前面の幅に対して奥行きがあるので、奥行き方向に収納しやすく、ファイルBOXごと個別に分けて収納することで、アイテム単位でサッと手軽に奥の物も引き出して取り出す事ができます。

    大きめの箱の中で仕切りをして整理する場合に比べ、定位置(箱の並び順)をアイテム毎に決めておけば、単位が小さいので何が欠けているか分かりやすく、ストック管理にも役立ちます。

    (3) 書類が倒れないよう高さがある

    側面に高さがあることで、引き出すときに倒れたりする不安がなく、細かい物を収納する際にも、袋に入れて立てかけるように収納できます。

    細かい物を立てて収納できることで、底の方で行方不明になることもありません。

    (4) 折り畳んで薄く小さくなる

    紙製のファイルBOXは、大抵の場合組み立て式になっていて折り畳んだ薄い状態で売られています。底を折り返すだけで簡単に組み立てられます。

    収納を増やしたり減らしたりと、物の定位置が決まるまでは、案外やり直すこともあるので、BOXそのもの収納場所を取らないことは、複数購入しても邪魔にならず便利です。

    100円均一で揃えるメリット

    やはり、リーズナブルな点です。

    1個ならまだしも複数用意するとなると、文房具店などで入手するより、総額ではかなりお得になります。気兼ねなく必要量を購入することが出来ます。

    扉の中なので統一感さえあれば、見た目や耐久性に必要以上に拘る必要もないかと思います。但し、最近は見た目にも気を使った商品も多くなってきています。お気に入りのものを探す一手間も楽しめそうです。

    100円均一で気をつける点

    色々な商品が揃っている反面、入れ替わりも激しく、同じ商品が手に入らなくなる可能性があります。

    その時必要分よりも少しプラスして多めに購入しておくと、収納を増やしたいと思った時に慌てずに済みます。

    おわりに

    棚の中が整理されてると、探し物やストックの重複などムダも省けて気持ちの面でも快適になります。ぜひ、ご参考になさってみてはいかがでしょうか。

    (Photo by 筆者)

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