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    ビギナーでも安心、ワカサギ釣りを楽しむ方法

    テレビなどで見るワカサギ釣りは、極寒の中、厚い氷に穴ほり、凍えながらワカサギを釣るイメージがあります。見てるだけでも凍えそうですよね。

    今回は、さほど苦労をしなくてもワカサギ釣りを楽しむ方法をビギナーさんに送ります。

    ビギナーでも安心、ワカサギ釣りを楽しむ方法

    ボートを利用して楽しみましょう

    極寒で厚く氷がはる湖だけが、ワカサギの住家ではありません。比較的に暖かい環境にある氷のはらない湖にもワカサギは住んでいます。

    暖かい環境の湖でボートを利用してワカサギ釣りをすれば、氷上で穴掘って移動するより、楽に広範囲に移動できます。

    ワカサギは常に群れで移動し餌を探してますので、釣れない場所に長く居るより、広範囲に移動しながらワカサギを探すほうが釣れやすいです。

    仕掛けを交換しましょう

    ワカサギは非常に小さい魚です。ハリが少しでも大きいと餌だけくわえて逃げてしまいます。

    ハリの大きさが違う仕掛けを用意しましょう。竿に当たりがあるのに餌だけ無くなってしまう時は、ハリの小さい仕掛けに交換しましょう

    色々な餌をこまめに交換しましょう

    ワカサギの餌には、さし(ハエの幼虫)、赤虫、イトミミズなどがあります。湖によっては同じワカサギでも、好む餌は違います。

    最低、3種類(さし、赤虫、イトミミズ)は用意してこまめに交換してワカサギの当たりをみましょう。ハリに合った大きさの餌を選ぶのもポイントです。

    おわりに

    釣ったその場で天ぷらにして食べるのはワカサギ釣りの楽しみの1つですよね。カセットコンロと鍋、サラダ油と塩と箸を人数分を用意すればすぐに楽しめます。

    自分の釣った熱々のワカサギのてんぷらは格別の味です。ご家族、恋人、友達で鍋を囲むのもいい思い出なることでしょう。

    今回紹介した方法でも、冬の湖は寒いです。服装は上下重ね着をして防寒対策は忘れないようにしましょう。ご健闘をお祈り致します。

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