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一人ご飯や急ぎの夕食準備に便利!ひじきの煮物の冷凍保存方法

ひじきの煮物は栄養たっぷりでおいしく、代表的な家庭の味だと思いますが、沢山作り過ぎて困ることもあります。(乾物なので、水で戻したときに思いの外多量になってしまうなど…。)

2日同じメニューが続くと、家族に文句を言われることも。

しかし、そんなひじきの煮物も、冷凍保存をしておくことで、急ぎの夕食準備などにとても役立つ味方になってくれます。

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残り物を保存する方法の記事まとめ

冷凍保存に必要な材料

  • 余ったひじきの煮物
  • スプーンなど、ひじきの煮物を移し替えるための物
  • 冷凍用の保存袋
  • アルミのトレー

冷凍方法

STEP1:保存できる袋を用意する

まず、冷凍用の保存袋を用意します。名称と日付、メモ欄があれば記入しておきましょう。

STEP2:袋に入れて空気を抜いてから冷凍庫に入れる

ひじきの煮物を保存袋にスプーンなどで詰めたら、空気をしっかりと抜いてチャックを締めます。

保存袋が大きければ、余った部分は折ってください。そしてそれを、アルミのトレーに置いて、そのまま冷凍庫に入れます。アルミのトレーで急速冷凍されますので、氷ったらトレーから取り出して冷凍庫の定位置に置いてください。

ただし、仕舞ったのを忘れないように置いてください。

保存期間

保存期間は、1週間を目安に食べた方がいいでしょう。

安全性もさることながら、あまり長く保存しておくと、味が落ちてしまいます。

1週間もたてばまたひじきの煮物が出てもみんな普通に食べてくれると思いますので、さりげなく食卓に並べましょう。

解凍するタイミング

節約中の家族で外出する予定がある場合は、夕食を家で食べるために次のように準備します。

出掛ける時に冷凍していたひじきの煮物を冷蔵庫に移しておき、帰ってきてからレンジで温めたら一品の出来上がりです。

例えば他にもハンバーグやから揚げなどを冷凍していた時は、解凍して温めるだけで夕食の準備が簡単に出来てしまいます。

1週間後あたりに外出の予定があるとしたら、その日のためにひじきの煮物を作っておいてもいいかもしれません。

おわりに

いかがでしょうか。

ひじきの煮物は小さなおかずかもしれませんが、栄養満点で小さなお子さんにもぜひ食べてもらいたい一品です。

無駄にならないように、上手に冷凍保存を活用してください。

(photo by 筆者)

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