\ フォローしてね /

台北で食べてほしい!食事・デザート10選

バンクーバー在住の私ですが、実は夫が台湾人。そのおかげで台湾には過去3回、合計で半年ほど滞在したことがあります。行くたびに楽しみなのが食事!台湾は美食の宝庫です。

甘辛い味付けが多い台湾の食事は日本人の口にもよく合います。台湾では外食が非常に安いので、家で料理しないで毎日外食という人もいるぐらいです。

著者も滞在中はほとんど外食で体重計に乗るのが怖い日々でした。そんな著者がオススメする台北美食の数々、ぜひお試しください。

台湾料理をお腹いっぱい食べよう!

魯肉飯(豚そぼろご飯)・鶏肉飯

魯肉飯は醤油ベースの甘辛い煮汁で煮込んだ豚そぼろがご飯にかかったもの。たくあんと一緒に出てくることが多いです。

鶏肉飯は鶏もも肉を細かく裂いたものを鶏油が香ばしいスープと一緒に御飯にかけたもの。どちらもクセがなく日本人でも食べやすい味です。

牛肉麺

牛肉麺はその名の通り、牛肉や牛すじを長時間煮込んだスープに太麺と酸菜(台湾風高菜?)、牛肉が入った湯麺です。お店によって色々なスパイスが使用してあり、お気に入りの店を探すのもいいかもしれません。

辛いバージョンを扱っている店も多いので、辛い物好きにもおすすめです。

ただし八角が苦手な方には厳しいかもしれません。

鶏絲涼面

冷やし中華に少し似たこちらの冷麺は、裂いた鶏のささみや胡瓜がトッピングされており、ピーナッツベースのソースがかかっています。味は棒々鶏(バンバンジー)に少し似ていますが、それよりも濃厚。夏には欠かせない一品です。

大腸麺線

こちらは鰹出汁で煮込んだ細麺と豚の大腸。大腸!?とビックリするかもしれませんが、中華圏ではメジャーな食材なんです。

モツとよく似た食感で慣れるととても美味しいです。長時間煮込まれた細麺は伸びきっていますが、そういう料理なのです。豆板醤や烏酢(台湾の黒酢)を入れてかき混ぜ、スプーンで頂きます。

パクチー(香草)が苦手な方は香草抜きを頼みましょう。

空芯菜炒め

台湾で野菜といえば空芯菜です。クセがなくシャキッとした食感でとても美味しい野菜です。なぜ日本で浸透しないのか謎です…。たいていは炒青菜とメニューに書いてあり、にんにくで炒めたものが主流です。

割包(台湾風ハンバーガー)

饅頭に煮込んだ豚バラのスライス、酸菜、パクチー、そしてピーナッツパウダーを挟んだ台湾風ハンバーガーです。

豚バラは脂身の量を選べるお店もありますが、著者のおすすめは脂身多めです。饅頭が油を吸うので、不思議と油っこく感じません。台北の公館という駅近くに有名なお店があります。

脆皮臭豆腐

台湾といえば悪名高いこの臭豆腐。夜市に行けばすぐこの匂いが漂っていてげんなり…という日本人も多いです。

しかし、揚げた臭豆腐の「脆皮」タイプは口に入れればそこまで匂いは気になりません。にんにく醤油とキャベツの漬物と一緒に食べると、とても美味しいのです。

とは言ってもやはり臭いので、チャレンジ精神旺盛な方はぜひ!

夏には是非デザートもお試しあれ!

芒果冰(マンゴーかき氷)

日本ではそれなりのお値段がするマンゴーがたくさん乗ったかき氷。日本のかき氷よりも薄く削られた氷も実はマンゴーの味がします。ふわふわの新食感は食べたらやみつき間違いなしです。

黒糖剉冰(黒蜜かき氷)

黒蜜シロップがかかったかき氷に、色々なトッピングを載せて食べるのが台湾流。主なトッピングは小豆、タピオカ、練乳、果物など。写真では芋圓(さつまいもとタロイモを練り込んだ白玉)と仙草ゼリーをトッピングしています。

蓋茶

タピオカミルクティーを生んだ台湾で、今新しい飲み物として人気なのが蓋茶。甘くて冷たい緑茶の上に軽く泡立てた生クリームをのせ、少量の塩が振ってあります。この2層を混ぜずにそのままグラスに口をつけて飲みます。

塩がお茶の甘味を引き立て、クリーミーな喉越しはまさに新感覚です。

おわりに

台湾といえば屋台のイメージですが、今回はお店に入って食べる料理を中心に紹介させて頂きました。これら以外にも台湾には美味しい料理がたくさんあるので、ぜひいろいろ挑戦してみてください。台湾旅行、存分にお楽しみを!

(photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
このライフレシピに関係するタグ

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。