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風景とイルミネーションをみにいこう!家族でハウステンボス旅行を満喫するコツ

ここでは、家族旅行で佐世保市のハウステンボスを旅行した体験談をまとめました。

旅行の概要

筆者は2013年1月下旬に、関西からPeach(ピーチ航空)を利用して、夫と1歳3ヶ月の子どもと一緒に佐世保市のハウステンボスへ行きました。

異国情緒あふれる園内の雰囲気や長崎のご当地グルメ、イルミネーション、ホテルステイなどを楽しみました。

旅行の詳細体験記

1.ハウステンボスの雰囲気と町並みを楽しむ

もともとアトラクション目当てで行ったわけではなく、天気も良かったので園内の雰囲気や町並みを楽しみました。

寒い時期なので花はあまり咲いていないだろうと思っていましたが、風車の周りにはカラフルなパンジーが一面に咲いていて、「花の国」の雰囲気もしっかり楽しむことができました。

2.運河のクルーズを楽しむ

ハウステンボスの園内には運河が流れています。そこを定期的にクルーザーが巡航していました。園内はとても広いので、移動と景色の観賞も兼ねて、昼間と夜にクルーザーを数回利用しました。

夜にはイルミネーションで彩られた街の景色をクルーザーからゆっくりと楽しむことができました。また、ホテルのチェックインの際も、宿泊者専用のクルーザーでホテルまで行くことができました。

3.ご当地グルメを楽しむ

園内には数多くの飲食店があります。ヨーロッパの味はもちろんのこと、長崎のご当地グルメを楽しめるレストランもありました。

デパートのご当地グルメフェアなどでよく目にする佐世保バーガーを食べてみましたが、とても美味しく、食べて良かったと感じました。

4.ホテルステイを楽しむ

今回は、ホテルヨーロッパに宿泊しました。雰囲気がとても良いホテルで、ホテルステイの間もハウステンボスの世界観を十分楽しむことができました。

ホテルヨーロッパについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。異国情緒あふれるハウステンボス・ホテルヨーロッパに宿泊した体験談

旅行のよかったところ、イマイチだったところ

よかったところ:イルミネーション

1000万球もの電球を使い、「世界一」「全国人気第一位」と言われるイルミネーションを見ることが、今回の旅行の目的の一つでした。

その評判どおり、本当に美しいイルミネーションを楽しむことができました。暗くなってからの方が園内に人が増えたように感じました。

イマイチだったところ:アトラクション

子どもが1歳過ぎと小さかったため、年齢制限のあるアトラクションは一緒に入ることができませんでした。夫は幾つか「入りたい」と思ったアトラクションがあったようですが、「1人で入っても仕方ない」ということで、ほとんどアトラクションは利用しませんでした。

年齢制限のない映像系のアトラクションに一緒に入りましたが、画面や音の大きさ、内容の怖さが子どもには刺激が大きかったようです。泣き出してしまったので、上映終了までシアターの外で待っていることになりました。

ハウステンボスに旅行する方へのアドバイス

今回の体験から、ハウステンボスはどんな年齢層の方が行っても楽しめる場所だ、と感じました。実際、若いカップル、親子連れ、年配の方など、幅広い年齢層の方がいました。

園内はとても広く、今回は1日半滞在しましたがまだまだ楽しめる気がしました。雰囲気や町並み、グルメを楽しみたい方であれば、2泊3日かそれ以上のロングステイもおすすめだと感じました。

筆者夫婦はあまり興味がなかったのでほとんど立ち寄りませんでしたが、アニメ「ワンピース」のアトラクションやキャラクターに特化したお土産屋さん、レストランなどもありましたので、お好きな方はきっと楽しめると思います。

おわりに

ハウステンボスは、ディズニーリゾートとはまた違った雰囲気を持つテーマパークです。長崎方面へ旅行を計画なさる方は、ぜひハウステンボスに立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

(photo by 筆者)

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