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山梨の春を満喫!甲府市の歴史ある建造物&笛吹市の桃源郷を観光

4月の上旬、二泊三日の日程で、家族と山梨県を訪れました。宿は甲府駅前のビジネスホテルを利用しました。

その時に行った観光スポットの感想やおすすめできる点などを紹介したいと思います。

1日目:甲府市内の観光地巡り

1日目は甲府城跡や武田神社など甲府市内の観光地を廻りました。

甲府城跡

甲府城跡は廃城後に埋め立てられ建物も破却されてしまいましたが、近年になって石垣、櫓門、天守台の復元が進められました。

これにより、往時の姿を取り戻しつつあり、一条小山と呼ばれる丘全体が石作りの要塞と化しています。

丘の頂きにある本丸からは甲府の町並みや、遠くには雪を冠った南アルプス山脈が望め、大変眺めは素晴らしかったです。

アクセス

甲府駅から徒歩5分

武田神社

武田神社は、もとは武田信玄が日常を暮らしていた躑躅ヶ崎館跡です。

今は神社となっていますが、石垣土塁が高く盛られ、その四囲をぐるりと水掘が囲んでおり、武家の館跡といった感じでした。

特に観光客があまり足を運ばないひっそりとした神社の裏側にまで行くと、中世の武骨な石積みが野ざらしで残されていていました。戦国時代に勇名を馳せた甲州武田武士団の面影が忍ばれました。

武田神社公式サイト(入場無料)

アクセス

甲府駅北口よりバス8分。山梨交通「武田神社」行き・「積翠寺」行きに乗車

2日目:山梨の桃源郷・笛吹市

桃源郷

2日目は、桃の花が満開に咲き誇る山梨の桃源郷、と言われる笛吹市を目指しました。

桃源郷は、山梨県笛吹市御坂町にあります。甲府の東にある石和温泉から、南へと向かった山麓の辺りです。

良かったところは、桃源郷の名に恥じない光景が見られたことです。

桃畑を道なりに歩いていたら、菜の花畑に出くわしましたのも嬉しいサプライズでした。桃色と黄色、鮮やかな色の氾濫を目にいっぱいに受けられて幸せでした。

イマイチというか、田舎なのでアクセスはやや不便ですが、これは仕方がないと思いました。

みさか桃源郷公園(入場無料)

アクセス

車の場合は中央自動車道の一宮御坂インターチェンジを降り、約3km南下してください。

JR石和温泉駅からバスを使う場合は、以下のサイトを参考にしてください。

観光するときのアドバイス

現地に着いたら、基本は歩くことになりますので、歩きやすい服装とシューズで出掛けられるとよいでしょう。

自販機とかコンビニも見掛けなかったような感じがしたので、飲み物もあらかじめ用意して行った方がいいかもしれません。

桃の花が咲き誇る中、広場で熱気球が上がっていました。筆者は時間がなくて乗れませんでしたが、空から桃源郷を眺めてみるのも面白そうでした。

気球が上がるのは朝6時から9時までの間で、料金は2,000円だそうです。

おわりに

桃の花と菜の花が一帯で咲き誇っていて、まさに桃源郷という場所でした。

とても落ち着いた雰囲気の里で、アクセスの不便さがかえって桃の里を守っているようでもありました。

(photo by 筆者)

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