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家庭菜園でローズマリーを育てる方法

画像のローズマリーは著者が10年近く育てているものです。今回は著者が実践しているローズマリーの育て方をご紹介します。

ローズマリーの選び方

ローズマリーには匍匐性のものと立性のものがあります。用途や植えつける場所に合わせて品種を選びましょう。

著者が育てているのは匍匐性のローズマリーです。

ローズマリーを育てている環境

  • 場所 北東にある花壇の一角
  • 土  庭土に腐葉土や化成肥料を混ぜて
  • 広さ 30×20センチくらい

知っておきたいこと

ローズマリーは常緑性の低木です。売っている苗は挿し木をした若い苗なので、柔らかく華奢な感じの場合が多いと思いますが、庭で放任した場合かなり大きく育ちますし、枝も太くなります

著者は狭い場所に植えつけているので、年に2~3回程度太くなってしまった枝を抜くように剪定しコンパクトに育てていますが、あまり手をかけられないことがわかっている場合は広い場所を確保しましょう。

ローズマリーは放っておくと大きくなります。

必要な道具など

  • ローズマリーの苗
  • 腐葉土 バケツ半分程度
  • 化成肥料 適量
  • 苦土石灰 一握り
  • スコップ
  • じょうろ

植えつけ方

STEP1:土づくりをする

苗を植え付ける1週間ほど前に土づくりをしておきます。雑草や石などを取り除き、石灰、腐葉土、肥料を混ぜ、よく耕しておきます。

STEP2:たっぷり水をあげる

苗よりも一回り程度大きく穴を掘ったら、水をたっぷり流し込んでおきます。そこへポットから出した苗を植え付け、じょうろでたっぷり水をあげておきましょう。

植えつけ後は土の表面が乾いたらたっぷりと水をあげるようにします。

根がまわっているようだったら、軽くほぐしてあげましょう。

管理

ローズマリーを育てているうえで必要なことはやはり剪定になるでしょう。かなり強く剪定しても枯れたことはありません。むしろ蒸れることに弱いので剪定しない方が弱る場合が多いです。

肥料をローズマリーのために特別にあげたことは一度もありません。コンテナ栽培の場合でしたら月に1回程度、薄い液肥をあげるくらいで充分でしょう。

おわりに

著者の実家には立性のローズマリーがあるのですが、背丈ほどのおおきさに育っています。建売で購入した際、隣家との境に植えてあったのですが、はみださないように剪定するのが大変なようです。

ローズマリーは強健で育てやすいのですが、成長速度も速いので植えつけ場所にはくれぐれも注意が必要です。

(Photo by 著者)

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