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いつもの雨靴をスノーブーツにする方法

筆者の住む地方は、雪は年に1、2回しか降りませんが、通勤がゆううつになるほど積もることがあります。スノーブーツをお持ちであれば、それを使用すればいいのですが、あまり降らない地域では持っていない人が多いですよね。

そんなときは、手持ちの雨靴に一工夫!即席スノーブーツにしましょう。転んで痛い思いをしないためのアイデアをご紹介します。

用意するもの

  • 雨靴・長靴など
  • 幅が太めの輪ゴム×2
大き目の輪ゴムさえあれば、あとはいつもの長靴でOKです。

いつもの雨靴をスノーブーツにする方法

太めの輪ゴムで雨靴の甲の部分を巻く

作り方はとっても簡単!太めの輪ゴムを用意し、雨靴の甲の部分を巻く。たったこれだけです。即席の滑り止めですが、これがかなり効果があります。

足が長靴の中で遊びがないことも、歩きやすさのポイントです。少し大きめの場合には、厚めの靴下などで調整しましょう。

雪の日の通勤は余裕を持つこと

交通機関が時間通りに動かないことと、いつもの通勤路が雪かきされておらず歩きにくい可能性も十分に考えられます。普段より早く(通勤時間1.5~2倍くらいは)出発すると良いでしょう。

おわりに

雪の日は、休日なら家から楽しむのですが、通勤するとなると厄介ですね。特に子供やお年よりは、骨が成人より弱いので、転倒すると骨折してしまったりします。ぜひこの方法で予防してあげましょう。

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(image by amanaimages)
(photo by 著者)

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