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屋外で気を付けたい!雪の日の対策方法

筆者が住んでいる所は、冬は雪が20cmくらいから多いときは1mくらい積もります。気温がマイナス10℃くらいから0℃なので、夕方から朝に雪が降って積もり、日中に溶けて夜に凍るの繰り返しです。

家の玄関から外へ出る時の階段に厚い氷がはってとても危険です。

ここでは筆者が実践している雪の日対策を紹介します。

雪が降る前に対策

雪が降る前に準備すると雪の日の対策が楽になります。

天気予報を確認

冬は天気が変わり易いので最新の情報を得るのが大切です。天気予報を夕方5時のニュースで聞きます。夜から雪が降る予報なら、降り始める前に準備します。

不凍結剤をまく

外の階段に猫に安全な不凍結剤を記載されている通りの量を撒きます。この方法は薄い氷や少量の雪には良く効きます。

筆者宅では猫がいるのでペットに安全な不凍結剤を使っています。

価格はだいたい1000円くらいです。筆者の場合はこのボトル2本でワンシーズン使えます。

防寒具の準備

スノーブーツ、手袋、撥水性フード付きジャケットなどを出してまとめておくと翌朝探さなくてすみます。

小さい子供にはスキー用のオーバーオールパンツを履かせると濡れなくていいです。

雪の日の対策

雪かき

雪が10cm以上積もったときは家の前の歩道の雪をプラスティックのシャベルでかき、家の前の庭に集めます。道路には出さないのがルールです。

除雪用シャベルは1500円くらいです。家族で雪かきをするので人数分用意しています。

スノーブーツを履く

靴底に滑り止めがついているしっかりしたブーツで、気温が氷点下でも足が冷えないタイプのものを履きます。靴の中に雪が入らないので、雪の深さ20cmより高いブーツがいいです。

皮靴やハイヒールはビニール袋に入れて持って行き、目的地についてから履き替えます。

歩き方

  • 両手が使えるように荷物はバックパックまたはショルダーバッグで運びます。

  • 階段は横向きに手すりにつかまって一歩一歩降ります。横向きなら、万が一転んでも腰全体や頭を打たずに済みます。手すりが凍っているので手袋をはめます。

  • 足の裏全体に重心をかけて歩くようにすると転び難いです。

  • 考え事をしたり、携帯電話を使ったりせず、歩くことに集中します。

  • 横断歩道は滑り易いので信号が変わりそうなら慌てずに待ちましょう。走ると転倒して危険です。

  • 建物の中へ入ったときは、床が濡れていると滑るので、注意してゆっくり歩きます。

歩くときは集中してゆっくり歩き、両手を開けておきます

その他の雪対策

雪の日は転倒に注意するだけでなく、紫外線の対策も必要です。

サングラスで目を保護

雪がやんで太陽が出ると、積もった雪で光を反射しとてもまぶしくなります。サングラスを持ち歩きましょう。

スキンケア

雪による反射で気が付かないうちに紫外線を浴びてしまいます。紫外線から肌を守るために、日焼け止め効果のあるローションをつけましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここでは雪の日の屋外での対策を紹介しました。ぜひ参考にしてみて下さい。

(photo by amanaimages) (photo by 著者)

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