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    彼好みのチョコで思いを伝える!バレンタイン告白の極意

    年に一度のバレンタインデーに向け、ドキドキしている女性も多いのではないでしょうか?

    今回は、『バレンタインに何をあげるか?』『どんな告白をするか?』など、バレンタインデーに告白を考えている女性に向けて、告白の極意をご紹介したいと思います。

    バレンタインまでに準備するべきこと

    あなたの気になる彼はバレンタイン当日に会えますか?

    同じ学校、同じ職場、近所に住んでいるなど、当日会える彼なら問題がありませんが、毎日会えない人の場合は彼の行動をチェックしておかないといけません。

    バイト先の人ならシフトをチェックしたり、友達なら当日予定が空いてるか確認しなければいけません。

    当日会えるように彼の行動をチェックするか、思い切って会う約束をするなど渡せる機会を作っておきましょう。

    チョコレートは好き?嫌い?

    バレンタインといえばチョコレートです。女性は好きな人が多いチョコレートですが、男性によっては『甘いのが苦手』とか『チョコレートが嫌い』なんていう人もいます。

    甘いのが苦手であればビターチョコレートやウィスキーボンボン、チョコレートが嫌いであれば彼の好きそうなスイーツなど、自分の好みではなく出来るだけ相手の好みに合わせて選んであげましょう。

    チャンスがあれば彼の好みを聞いておきましょう。

    チョコレートは市販?手作り?

    『手作りのほうが気持ちが込められてそう』『自分のために作ってくれて嬉しい』という意見もあれば、『手作りチョコレートは重たい…』なんていう意見もあります。

    男性によっても違うと思うので難しい選択ですが、得意な人は料理が出来るというアピールを込めて手作りをしてみるのもいいのではないでしょうか?

    おいしいチョコレートが作れたらあなたへの印象がずいぶん変わるかもしれませんよ!

    反対に料理が苦手な人は無理に作ることはないと思います。苦手なのに作って焦げたり、硬すぎるチョコレートで歯を痛めたなんて言われたらちょっとショックですよね?無理せず気持ちでぶつかりましょう!

    忘れちゃいけないラッピング

    シンプルな袋よりは、可愛い袋やリボンで飾り付けした方が豪華で気持ちも伝えやすいのではないでしょうか?

    ラッピングの可愛さと共に、自分の可愛さもアピールしてみましょう。

    どんな告白方法が男性に好まれるか?

    渡すときは2人っきりが基本

    たまに『恥ずかしいから一緒に来て!』なんていう人もいますが、告白したいなら1人で行きましょう。男性だって友達と一緒に来られても困るし、付き添いの友達だって告白してるところを見たくないですよね?

    自分の気持ちを伝えたいのであれば、2人っきりで会いましょう。

    本命チョコだと伝えよう

    チョコレートを渡したんだから少しは気持ちに気づいてくれただろうと思っても、本人はまったく気付かないときもあります。男性にはちゃんと告白しないとただの義理チョコだと思われてしまうかもしれません。

    せっかくバレンタインという告白のチャンスがあるので、好きな気持ちをしっかり伝えましょう。

    当日忙しい彼や会う機会が少ない彼には、手紙を書いたりメールをして必ず本命チョコのアピールをしましょう。

    告白の注意点

    チョコレートを渡すときの注意

    告白するには勇気が必要なのはわかりますが、相手がバイトや用事があるのにいつまでも告白せずに待たせるのはダメです。

    直接言うのが恥ずかしいなら、手紙やメールで気持ちを伝えてみましょう。

    告白の返事

    ある程度距離が縮まっている相手ならすぐに返事をもらえるかもしれませんが、友達やあまり話したことない相手なら時間が必要です。

    そんな相手には、『ホワイトデーに返事ちょうだいね』くらいにしてちょっとずつ好きになってもらいましょう。一度返事を待つと言ったら、ホワイトデーまで返事については触れないように過ごしましょう。

    しかし、アピールは重要です。好きになってもらう努力はしましょう。

    おわりに

    告白するためのきっかけが欲しいと思っている女性にとって、バレンタインは最高のチャンスです。勇気を出さないと恋は始まりません。

    当日は自分の気持ちをしっかり伝えられるように頑張ってくださいね!

    (photo by 足成)

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