\ フォローしてね /

注意力が大切~車を運転するときに気をつけるマナー

移動手段として自動車を運転するということは、とても便利ですよね。しかし、ちょっとした油断で悲しい事故を引き起こすことにもなりますので、細心の注意が必要です。

では、どのような注意をしているのか?筆者の場合をご説明します。

車道を運転しているときに気をつけるマナー

STEP1:飛び出しがないかに注意する

1番に注意を払うところです。歩道を走っている自転車も若者、いきなり車道側に移動し走行することがあります。

そして、横断歩道のない場所で、急に渡ろうとする老人、小学生も危険です。低学年の子に多いのですが、信号待ちをしている時にラインギリギリで立ってふざけている場面を見かけます。

これらは特に、車道を走行する際に常に気をつけなければならない人達です。

小学生の飛び出しは、春先によく見られます。これまでに常に親と一緒に行動していた園児が、小学生になり1人で外を歩けるようになった解放感からか、元気がありあまる行動になりがちだからです。

STEP2:ウインカーをきちんと示す

左右に曲がりたいのか?車線変更をしたいのか?早過ぎず遅すぎずに気をつけながら、周りの車に合図をします。

ウインカーを出すタイミングとしては、大体30m手前の時点からを目安にしてください。

もし、その曲がりたい交差点の手前に小さな交差点や脇道に入る道路がありましたら、そこを過ぎた直後でウインカーを出します。

STEP3:むやみにブレーキを踏まない

これは、筆者もやられて困ることですが、何もない直線で意味なくブレーキを踏まれたり、道に迷いながら、どこで曲がろうかと模索しながら走行する車にありがちなので、気をつけなければいけません。

スピードを出し過ぎない

スピードの出し過ぎは無駄にブレーキを踏む原因になるので、適切な速度で走行しましょう。

前方車との車間距離をあける

前方車の急ブレーキや、隣車線の前方車の急な割込みに対してゆとりを持って対処できるように車間距離をあけましょう。

後続車は常にいるという意識を持つ

ブレーキを何度も踏むと後続車に迷惑がかかります。いるいないに関わらず、常に意識するように心がければ、無駄にブレーキを踏む回数を減らせると思います。

STEP4:走行速度を周りに合わせる

スピードを出し過ぎている車は、とても危険です。判断する時間の幅が縮まります。一瞬の迷いから大事故に繋がりかねません。しかし、だからといってトロトロと低速走行で走ると、これも危険です。

周りと走行速度を合わせ、流れにそって運転してください。

STEP5:車間距離をあける

先ほども、車間距離について述べましたが、これはとても重要な要素です。後続車からの車間距離が短いのは、前を走る車としては嫌な行為です。

車間距離をあけて走らないと、いざ前方車が急ブレーキを踏んだ場合に衝突の原因になります。前の車と同じタイミングでブレーキは踏めません。数秒間遅れて踏むことになります。

車間距離の目安としては、一般的には「時速ー15m」と言われています。例えば時速60kmで走行している場合は、45mほど車間距離をあけるように心掛けます。高速道路では、「時速=車間距離」を目安にするとよいでしょう。

雨の日や雪道など、条件が悪いときの運転は、特に注意してください。

交差点での停止・曲がるときに気をつけているマナー

STEP1:自転車の走行に注意する

左折・右折をするときの自転車はとても危険です。自転車はときにとんでもないスピードで横断歩道を横切ろうとします。

特に左折の場合は細心の注意が必要です。左側から視界に突然飛び込んでくる場合があります。

STEP2:横断歩道を渡る人によっては少し手前で止まって待つ

左折時に特に注意をしていることですが、小さな子供・老人・ベビーカーなど特に弱い立場の人達に対して、あまり車で威圧しない待ち方、横断歩道を横切る人達と少し距離を置くようにしています。

駐車場で気をつけているマナー

STEP1:歩行者に気をつける

一軒家の自宅の駐車場ならいざ知らずとも、人が集まる場所での駐車場は、歩行者に最新の注意を払わなくてはいけません。

車の出し入れをする際に、左右・前後と色々な方向を瞬時に確認する必要があります。

歩いているのは、視界に入りにくい子供の場合もあります。

STEP2:駐車場はバックして入れる

日本の駐車場は、1台のスペースが狭いです。なので前方から入れると出すときに苦労します。これは、両隣の車にとっても隣の車が前方から止めているのは嫌なことであります。駐車場を出る際、バックで出るのはより難しいからです。

バックが苦手だと思っている人も、経験を積まないと上達しないので頑張ってください。

同乗者もしくは大きな荷物を積んでいるときに気をつけているマナー

STEP1:シートベルトは必ず着用してもらう

これは基本中の基本です。何かあった場合に責任を取るのは運転手です。だからこそ、同乗者に対してシートベルト着用の呼びかけをするのは当り前のことであると思います。

ましてや、シートベルトをしていなかったために悲しい結末なんていうのは、想像もしたくないですよね。

そんなことにならないためにも、運転手は自分の安全だけを確保するのではなく同乗者にも安全に乗ってもらいましょう。

STEP2:ペットはケージに入れる

ペットだからと、大人しく座っているわけではありません。車に乗ると興奮し落ち着きが無くなるペットもいます。座席の下に入り込んだりしたらとても危険です。

時々、窓をあけて顔を出していたり、運転手の膝の上にいる犬を見かけます。ですが、うちの子は大人しいからと安心するのではなく、何があるか分からないからこそ、ペットもきちんと乗せてあげてください。

STEP3:大きな荷物は車に見合った量で、視界をさえぎらないように…

時々、大きな荷物を車に詰め込んで走行している車を見かけます。後部座席・助手席にも目いっぱい載せてしまっては、バックミラー・サイドミラーが見えなく危険です。

時々、ドアが閉まらないくらいトランクに荷物を詰めて走行している車も見かけますが、後続車として走行するのは避けたいです。

おわりに

車は、注意力と判断力がとても重要です。健康な状態で運転することが大切です。

心身ともに万全な状態、その上でマナーを守って安全に運転しましょう。

(photo by 足成)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。