\ フォローしてね /

Excelを使って作ろう!クリスマスカードの作り方

Excelを使って、手軽にかわいいオリジナルのギフトカードを作成する方法をご紹介します。

写真用紙に印刷しますので、必要な枚数をご用意ください。

使用した環境

Excel 2007

用紙設定の方法

今回はL判(横向き)を使用し、余白のないカードを作成しますので、下記のように設定を行います。

STEP1:用紙サイズの設定

【ページレイアウト】メニューの【サイズ】をクリックし、使用する用紙サイズを選択します。

STEP2:印刷の向きを選択

【ページレイアウト】メニューの【印刷の向き】をクリックし、縦または横を選択します。

STEP3:余白の設定

【ページレイアウト】メニューの【余白】をクリックし、【ユーザー設定の余白】を選択します。

上・下・左・右・ヘッダー・フッターを全て0(ゼロ)にし、水平・垂直ともにチェックして【OK】をクリックします。

1~3を設定すると下記のようになります。

作成する用紙サイズが点線枠で表示されますので、その領域に作成していきます。

画像を挿入する方法

STEP1:クリップアートを表示する

【挿入】メニューの【クリップアート】をクリックします。

STEP2:検索し、一覧で選ぶ

キーワードを入力して【検索】をクリックすると画面の右側に一覧が表示されるので、使用したい物を選んでクリックします。

STEP3:大きさを調整する

用紙サイズの領域に収まるように、ドラッグで大きさを調整します。

Alt(オルト)キーを押しながらドラッグすると、セルのマス目に合わせて調整できます。
【挿入】メニューの【図】を選択すると、ご自分で作成した画像や写真などを使用することができます。

STEP4:違うテイストの画像を使用したい場合

キーワードを追加すると、少し違うテイストの画像を一覧表示させることもできますので任意のものを選び、同様に大きさや配置などを調整して使用してください。

ワードアートを使ってメッセージを追加する

どなたに差し上げるかでメッセージの内容も違ってくるかと思いますが、簡単な文面で充分だと思います。

STEP1:ワードアートを表示する

【挿入】メニューの【ワードアート】をクリックします。

STEP2:文字を入力する

『ここに文字を入力』と表示されますので、クリックして任意の文字を入力します。

STEP3:フォント・サイズの変更

【ホーム】メニューで任意のフォントとサイズに変更します。

STEP4:文字の効果

【書式】メニューの【文字の効果】をクリックすると、文字に影を付けたり、文字を変形させることなどもできますので、お好みの形に仕上げて完成です。

お使いになるプリンタのプロパティで【四辺ふちなし】の設定をし、予め用意した写真用紙に印刷して下さい。

おわりに

このように出来上がりました。プレゼントにそっと添えて渡したいですね!

お誕生日や記念日などにもお好みの画像で作成できますので、ぜひお試しください。

(image&キャプチャ by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。