\ フォローしてね /

野菜の中では育てやすい!家庭菜園でレタスを育てる方法

レタスには結球するものとしないものがあります。今回は初心者にも育てやすい結球しないレタスの育て方を紹介します。

種まきの時期

真夏と真冬以外は種まきが可能です。

  • 4月から5月
  • 8月下旬から10月

くらいにまくとよいです。

用意するもの

  • レタスのタネ(結球しないタイプのもの)
  • 完熟腐葉土:1か所にバケツ1/4程度
  • 石灰:1か所にひと握り程度
  • 化成肥料:1か所にひと握り程度
  • 液肥
  • スコップ

育て方

STEP1:土を作る

タネをまく場所の土をスコップなどでよく耕し、種まきの1週間前に石灰、腐葉土、化成肥料をよく混ぜ込んでおきます。

雑草や石などは取り除いてください。

STEP2:タネをまく

タネを10センチ間隔で1か所、4粒程度の点まきにします。

STEP3:水をやる

タネが流れないように細かいノズルで散水します。発芽までは乾かさないように管理しましょう。暖かい季節だと2日程度で発芽することもあります。

土の表面が乾きかけたら水やりの目安なので、忘れずに水やりをしましょう。

STEP4:間引きする

葉が触れ合うようになってきたら間引きをし、最後には1か所1本にします。

だいたい2週間に1度はチェックをするとよいでしょう。そのときに薄い液肥を与えると成長も促進されます。

間引いた葉っぱはベビーレタスとしてサラダに利用できますよ。
液肥の濃度は注意書きを守って与えてください。

収穫について

写真に赤く丸をつけたような外側のはっぱから順次収穫していくと、長期間楽しめます。

15センチから20センチ程度に育ったら収穫しましょう。大きくなった葉をそのままにしておくと固くなっておいしさが落ちてしまうことがあります。

おわりに

ホウレンソウなどの間に見えている赤い葉っぱもレタスです。真冬ですが霜にも負けずに育っていますね。

レタスはこのように比較的せまい場所でも育てることが可能です。間引きした葉も利用できるので大変お得な植物ですし、野菜の中ではとても育てやすいので初心者の方におすすめですよ。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。