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簡単!生ごみ用ごみ箱のニオイを防ぐ方法

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生ごみは普通の生活をしていればほぼ毎日出るものなので、ニオイに悩まされますよね・・・。筆者は毎日食事を作っているので、特に夏場はいつも頭を痛めています。

筆者なりに行っているニオイ対策について記載していきます。毎日楽に続けられる方法なので、あまり手間はかかりません。

用意するもの

  • ビニール袋(コンビニの袋や、スーパーで買ったものを詰める台によく置いてある透明の袋など、小さなものが私は使いやすいです。)
  • キッチンペーパーやティッシュ(水っぽいもの、油っこいものがあるとき)
  • キッチン用の消臭・防臭スプレー

方法

STEP1:生ゴミをビニール袋に入れる

・・・といっても、調理中に出た生ごみを直接ごみ箱に捨てず、上記で用意した小さな袋に捨てていくだけです。

STEP2:キッチンペーパーを入れる

水分の多いものや油っこいものがある場合は、一緒にペーパーを入れておくと中で吸収してくれるので、外に漏れてやっぱりにおう・・・なんてことを防いでくれます。

STEP3:口を固く縛ってごみ箱へ捨てる

その日の調理が終わったら、袋の口を固く縛ってごみ箱へ捨てるだけ。

STEP4:袋を二重にする

それでも不安な時は袋を2重にします。また、焼き魚の残りかすを捨てた翌日なんかはやっぱりにおうので、そんなときに市販の消臭・防臭スプレーに頼っています。けっこう効くと思います。

その都度こんなことをするのははじめは面倒かもしれませんが、慣れてしまえば大したことはないのではないでしょうか?

コンビニの袋は捨てないで取っておくこと!地道な行為ですが、大事です!

STEP5:ごみ袋に大きめのビニール袋を重ねる

それからもう一つ、我が家では蓋つきのごみ箱に大きなごみ袋を設置して(これは普通ですよね)、その上にスーパーの大きめの袋を重ねて設置しています。

めったにないですが、もし万が一、袋からにおいのもととなるような液体やごみが落ちてしまった場合でも2重のセキュリティがあるような感覚です。

半永久的に使うごみ箱の汚れ防止にもなります。

また自治体の生ごみ収集のサイクルは、我が家ではスーパーの大きめの袋がちょうどいっぱいになるころに回ってくるので、そういう意味でも上の袋だけはずして捨てる、ということができて非常に便利です。

おわりに

我が家の流しにはディスポーザーがついているため、他のお宅より生ごみは少ないかもしれません。

そのため、もしかしたらあまり参考にならないかもしれませんが、魚のごみや卵の殻などディスポーザーに捨てられないものはやはりありますし、ディスポーザーのついていない家に住んでいた時からやってきた方法でもあり、比較的効果があると思っています。

本当に大したことはしていないのですが、地道な工夫でできることと思い紹介させていただきました。

(photo by 著者)

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