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構造を理解!筋肉質なキャラクターの描き方

筋肉。人物を描く上で体の構造の理解は少なからず必要になってきます。

その中でも筋肉質な人物を書く際はそれが顕著になり、骨格及び筋肉の構造の理解をする必要がでてきます。

今回はそんな『筋肉質な人物』を正面から描くポイントを紹介します。

重要な筋肉の付き方を覚える

北斗の拳のようなムキムキな筋肉を描くには、ポイントとなる筋肉があります。

STEP1:首周りの筋肉

首の周りについている筋肉は顔より太く描きます。ドラゴンボールのスーパーサイヤ人を思い描くとわかりやすいです。

STEP2:胸筋

オーバーなくらい大きく描きます。首の左右から筋肉が伸びている感覚です。

STEP3:肩の筋肉

首の後ろと胸筋の端から伸びています。この部分の大きさで大方の体格は決まってきます。

STEP4:腹筋

胴体の半分から股間にかけて描きます。ウエストが細いほど化け物じみた体系になります。

うまく描くコツ

常に全体のバランスに注意

とにかく全体を見ながら描きます。パーツを描いては全体を見るの繰り返しです。最初に描きたいと思ったものに近づいているかを常に確認します。近づいていなければパーツを描き直します。

きちんと立体に見えるか確認する

筋肉はいかに立体的に見えるかでムキムキ感が違ってきます。アニメ調で影が少ないイラストでも、描き方次第で大きく見え方がかわってきます。ボディビルダーの写真を見ながらよりかっこいい筋肉を研究しましょう。

おわりに

慣れてくるといろんな角度から素敵な筋肉を描くことができます。最初は正面のアングルから、全体のバランスに注意して何度も描きましょう。

(イラスト by 筆者)

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