\ フォローしてね /

育てやすくて簡単!家庭菜園でイチジクを育てる方法

著者が実践しているイチジクの育て方を紹介します。

イチジクを育てている環境

  • 場所 南向きの庭
  • 広さ 1m×1mくらい
  • 土 庭土に腐葉土を混ぜて

用意するもの

  • イチジクの苗
  • 腐葉土 バケツ1杯
  • 石灰 一掴み程度
  • 化成肥料 一掴み程度
  • スコップ
  • じょうろ

注意すること

イチジクは昔から家の近くに植えてはいけないと言われています。これには様々な説がありますが、その一つに根が張り過ぎて家の土台を傷める可能性があるということがあります。

蓬莱柿と言う昔から日本で育てられている品種を植える時は場所に注意してください。

植え付け時期

イチジクは落葉樹なので葉が落ちている冬に植えつけましょう。

植えつけ方

STEP1

植えつける1週間ほど前に土づくりをします。雑草や石を取り除いたら、石灰、腐葉土、肥料を混ぜて、よく耕しておきます。

STEP2

直径50センチ深さ50センチの植穴を掘り、水をホースやバケツなどでたまるくらいたっぷりと流し込んでおき、そこへ苗を植え付けます。

水はけをよくするため、下の画像のように浅植えにします。

根付くまでは土が乾燥したらじょうろでたっぷりと水をあげるようにします。

管理

夏場あまりにも乾燥するようであれば敷き藁などを根元に敷いてあげるといいでしょう。

肥料は10月、12月、2月に一掴みずつ化成肥料を与えています。また夏場や水やり代わりに2週に1度くらい薄い液肥を与えるようにしています。

食べごろと収穫方法

実全体がイチジク特有の赤茶色になったら、手でもぐようにして収穫します。完熟したイチジクの甘さは格別です!

害虫

いちじくの天敵はカミキリムシです。見つけたら必ず捕殺したほうがよいでしょう。

既に卵をうえつけられてしまい、幼虫がかえってしまうと木の下に木くずが落ちるようになります。見つけたら早急に殺虫剤などで対処しないと最悪、枯れてしまうこともあります。

カミキリムシには要注意!

おわりに

著者はイチジクが大好きで一番最初にネグロラルゴと言う品種を植え付けました。一昨年、はじめて数個収穫できたのですが、その甘みは市販のものとは全く異なるもので感激しました。

イチジクは果樹の中では比較的育てやすいと言われています。毎年植え替えさえすればコンテナ栽培も可能なので、イチジクが好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

(Photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
Banner line

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。