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【家から熱を逃がさない!】家で過ごすためにできる寒さ対策のコツ

著者が住んでいる所は、冬は夜から朝にかけて冷え込みが厳しくマイナス10℃くらいになります。
暖房を入れないと水道管等の凍結が心配なので暖房は切ることが出来ません。

ここでは著者が実践している家での寒さ対策を紹介します。

寒さ対策

窓からの冷気をシャットアウトする

用意するもの

  • フリース生地の毛布
  • 突っ張り棒
  • 安全ピン

やり方

フリース生地の毛布を窓の大きさに合わせてカーテンの代わりに使います。突っ張り棒を利用して、フリース毛布の長さは安全ピンで止めて調節して窓に掛けます。

これで夜は温かく感じます。フリースの毛布は1000円くらいでした。

ファンを使って空気を循環させる

やり方

暖房の吹き出し口に向かってファンをつけ部屋全体に空気が循環するようにしています。
寒い空気は下へ温かい空気は上へいくため、ファンを使って空気を効率的に循環させています。
ファンは1500円くらいでした。

クッションで外からの冷気をシャットアウトする

窓の隙間から冷たい空気が入らないよう、写真のように窓用クッションを置きます。
クッションはとても簡単にできますので、ご紹介します。

用意するもの

  • 古くなったバスタオル(古着でも可)
  • 綺麗な布(大きさは窓に合わせて下さい)
  • はさみ
  • リボン

作り方

STEP1:バスタオルを丸める

バスタオルを写真のようにクルッと丸めます。

STEP2:綺麗な布で包む

布の表を下にして拡げバスタオルを巻くように包みます。

STEP3:両端をリボンでとめる

これで出来上がりです。

このクッションを窓や玄関の内側に置くと熱の出入りを防止します。見た目を可愛くすれば、変に部屋の中で浮きません。

ここでは、家にある物を使ったのでコストはかかっていません。

寒さ対策の注意点、コツ

  • 外からの寒い空気を入れないようにすること、家の中の熱を逃がさないように注意しましょう。

  • 節約のため暖房は低めの温度設定で17℃くらいにしています。暖房によっても違いますが、1℃低く設定すると1ヶ月の光熱費は10%くらい節約になるそうです。

「暖かい」と感じた温度より1℃だけ下げることで節約できます。

おわりに

いかがでしたか。
ここでは著者が家で実践している寒さ対策を紹介しました。

簡単な方法ですが、著者は寒さの中でも上記方法を実践することで以前より暖かさを実感できるようになりました!

ぜひ、ご参考にしてみてください。

(photo by amanaimages)

(photo by 著者)

このライフレシピを書いた人
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