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脱マンネリ対策!「なりきりデート」アイデアと実践の心得

彼女との関係は可もなく不可もなく良好、何かが不満なわけでもない。でも最近何だか…。これってマンネリってやつ?

マンネリとは、いつの間にかお互いが一緒にいることが当然になってしまって、そのことがなんとなく続くこと。そんな、マンネリに気付いてしまった男性諸君に、今回は脱マンネリのデート方法についてご紹介します。

ちょっとおかしくハメをはずすくらいのことを思い切ってやるからこその脱マンネリができます。それは「シチュエーションなりきりデート」です。普段なら絶対にやらないことや言わないことを、設定を盾にするからこそできてしまいます。記念日などにやっては意味がありません。ごくごく普通の日にあえてやってみましょう。

なりきりデートのアイデア5つ

下準備:デートの前に招待状を送る

デートの前に、彼女に(手渡しでも良いですが)招待状を送りましょう。書く内容は以下でまとめましょう。

  • デートのタイトル
  • デートの趣旨(お互いの呼び名も)
  • 待ち合わせ日時
  • 待ち合わせ場所
  • デートの簡単なスケジュール
  • ドレスコード
一緒に住んでいるとしても、必ず事前に招待状は送りましょう。

アイデア1:1日執事デート

読んで字のごとく、1日彼女の執事としてなりきります。全ての主導権は彼女にあります。彼女の言うことを聞いて聞いて聞きまくります。

  • ファッション:白シャツ・タイトな黒のスリーピース・蝶ネクタイ
  • 食事:高級レストランを事前予約
  • やること:1日彼女のいうとおりに行動する
  • 呼び名:彼女から名字を呼び捨てにしてもらう(彼女のことは「お嬢様」)
  • 口調:敬語(彼女は命令調)

アイデア2:1日王様デート

これもそのまま、1日王様としてデートしている街に君臨します。王様とお姫様が、下々のものには内緒で一般庶民に紛れて知らない街の見学をしているという設定です。必ず行ったことのない街や降りたことのない駅に行きましょう。

  • ファッション:ちょっとだけオシャレ着でキラキラアイテムをワンポイントで使う
  • 食事:庶民的な食事(ラーメンやもんじゃ焼きなど)
  • やること:訪れた街の王様とお姫様として街を探索する
  • 呼び名:王様(彼女のことは「姫」)
  • 口調:丁寧だけどちょっと上から目線

アイデア3:イタリアンデート

至ってシンプル、ただ単にイタリア人になりきります。できればローマの休日のように休日を過ごしましょう。

  • ファッション:イタリアの伊達男風(革アイテムと国旗カラーは必須)
  • 食事:イタリアン、おやつにジェラートアイスを食べる
  • やること:バイクデート(無免許の場合は公共交通機関)
  • 呼び名:ジョー(彼女のことは「アン」)
  • 口調:ことあるごとに彼女を褒めまくる

アイデア4:フレンチデート

これもシンプル。ちょっと気取ったパリジャン・パリジェンヌになりきります。

  • ファッション:超オシャレなパリジャン風(トリコロールカラーとサングラスは必須アイテム)
  • 食事:フレンチ、おやつにクレープかモンブランを
  • やること:とにかく芸術にいそしむ(美術館・絵画彫刻・クラシック音楽など)
  • 呼び名:ルイ(彼女のことは「マリー」)
  • 口調:ことあるごとに愛をささやく

アイデア5:LAデート

ビバリーヒルズ青春白書のようなベタベタの青春コメディのような1日を過ごしましょう。

  • ファッション:西海岸風(UCLAのようなカジュアル)
  • 食事:ハンバーガー
  • やること:ドライブデートで車で海へ(ない場合は公共交通機関で)
  • 呼び名:ブランドン(彼女のことは「ケリー」)
  • 口調:ちょいダサ(「〇〇だろう?」「〇〇かい?」「〇〇だぜ」など)

その他のアイデア

基本形のある程度のテーマとしばりを決めれば、上記以外にもいろいろとアレンジがききます。マンネリがきたら、2人で考えて次のデートを決めてみても良いかもしれませんね。

  • チャイナデート:自転車で中華食べてサイクリング
  • コリアンデート:イケメン風で辛いもの食べまくりツアー
  • アラブデート:石油王風のお金持ち気分でブランドショップ行きまくり(でも買わない)

なりきりデートの心得

  • お互いがなりきることが大切です
  • 恥ずかしいと思うことを2人だけで共有していることが肝心です
  • 非日常的なドキドキ感を存分に味わいましょう
  • 他人に知られないように密やかにおこない、秘密を共有しましょう

おわりに

マンネリだな、と思ったら絶対に普段ならやらないようなことをしてみましょう。非日常を2人で体感することこそが脱マンネリにつながります!

(image by 足成)

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