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TOEICで時間切れにならない方法(本番編)

就職活動に必要だったり、就職後も受験のチャンスがあるTOEICですが、多くの受験者は最後までいかずに時間切れになってしまいます。

でも、目を通せなかった問題の中には、確実に点を取れるものがあるはずです。そこで、時間切れにならずにスコアを伸ばすコツをご紹介します。筆者は以下を心がけて、スコアを950にしました。

STEP1:とりあえず答えを書き込む

ライティング問題を時間内に解くには、平均して1問45秒しかありません。わからない問題があった場合に考え込まずに次に進むことがコツです。

ぱっと見て以下の3つにわけます。

すんなり解ける場合

さっと回答しましょう。

回答欄はしっかり確認してずれないように!ずれると、心理的にも時間的にもダメージ大です

少し考えたらわかりそうな場合

考える時間は1分以内にします。わからない単語がある場合、
- 前後の文脈から意味を推測する
- 単語を分解する(例:relocating=re再+locate場所を決める+ing=移転する)
想像力をたくましくして独自の想定をしてみましょう。何度もやるうちに想像の精度が上がるはずです。

時間切れになったら「とりあえずこれかな?」と思う回答を書き込みます。このとき、マークシートの余白(回答欄以外)に「時間があったら考え直す問題」がわかるように△印をつけておきましょう。

問題用紙への書き込みは禁止されています

まったく手が出ない場合

意味不明の単語が複数あって文意がさっぱりわからないときは、あっさりあきらめます。あきらめの見極めはすばやくして、少しでもわかりそうな問題にかける時間を増やしましょう。

わからない問題も勘で回答し、余白に×印をつけておきます。

STEP2:じっくり回答する

一通り終えたところで印をつけてある問題に戻ります。△印を優先し、じっくり考え直しましょう。△を終えてから×印に移ります。

おわりに

TOEICでスコアを伸ばすには、英語力はもちろん、上記のような受験のコツを知ることが重要です。サンプルテストで練習するなど、短時間で多量の問題を解く訓練が有効です。

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