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美味しいわかめの見分け方

味噌汁、サラダ、酢の物と我々日本人にとって、わかめはなくてはならない食材の一つですよね。

そのわかめの美味しい見分け方を、我々はどこまで知っているでしょうか。ここでは、スーパーなどで見かける、生わかめ、塩漬けわかめ、乾燥わかめの見分け方のポイントを紹介します。

産地で見分ける

わかめの産地は、三陸、明石などが有名です。特に三陸のものは、葉肉が厚く柔らかいことで知られています。産地ごとの特徴があり、好みもありますので、いろいろと食べ比べるのも良いでしょう。

生わかめの美味しい見分け方

色味で見分けるポイント

濃い緑色で、葉肉が厚いものが柔らかくて、美味しいようです。店頭に並ぶときは発泡スチロールの皿にラップをかけてありますので、見分けやすいと思います。

形で見分けるポイント

形が大きく、葉肉が厚いものを、選んでください。

塩漬けわかめの見分け方

色味で見分けるポイント

生に比べてわかりにくいものです。塩に水分を取られて縮こまっていますので、生のものよりよく見る必要があります。色は生のものよりも濃くて、黒に近くなります。それでもよく見ると真っ黒いものより、緑が見えるもののほうが戻した時のやわらかさが、違うようです。

形で見分けるポイント

これも葉が大きいものが良いようです。厚みは塩で水分がなくなっているので、皆ぺたんこになっています。

乾燥わかめの見分け方

色味で見分けるポイント

小さく切ってあって、乾燥してありますので、真っ黒です。メーカーごとに戻す時間が違うことがありますので、使うときはそれをよく読んでください。色での優劣は見分けがつきません。

形で見分けるポイント

戻す時間によってやわらかさが違ってきますので、買うときの形ではよくわかりませんが、一つひとつのカットが大きめが良いようです。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

生わかめ

傷んでくると、形に張りがなくなり、くちゃっとしてきますので、選ぶときは形がしっかりしている張りのあるものを選んでください。

塩漬けのわかめ

日持ちはしますが、希に赤くなることがあるます。これは好塩菌という細菌が発生したもので、その部分を除けば毒ではありませんが、避けたほうが良いでしょう。

乾燥わかめ

賞味期限を守れば、特に痛むことはないと思われます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。普段、何気なく使っているわかめですが、これが皆さんのお役に立てばと思います。

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