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長く使う事が出来るフライパンのお手入れ方法

著者の母は調理師の免状があり、料理やキッチン周りの知識を豊富に持っています。この、お手入れ法も母から譲り受けたもので、なんと、テフロンがはがれてしまったフライパンも蘇ります。

まだ普通に使えるフライパン、テフロンが剥がれて使いづらくなったフライパン、こびりつきがひどくなったフライパンや中華鍋、など思い立ったらこの方法で毎回お手入れして油を馴染ませておきましょう。もう使えないと思ってたフライパンも蘇ります!

使いづらくなってしまったフライパンや中華鍋が、あったら、早速チャレンジしてみましょう!

フライパンの蘇生術

STEP1:フライパンを洗う

使って汚れたフライパンを洗剤を付けずに金タワシで汚れを落としながら洗います。

この方法を毎回行えば金たわしでテフロンが剥がれてしまっても大丈夫です。
慣れてしまえば、それほど面倒ではありません。古くなって油の取れてしまったフライパンほど料理や洗う時に手間のかかる物はありません。

STEP2:焼く

強火にかけます。

洗ったら必ず火にかけましょう!

STEP3:油をひく

フライパンに煙が出るほど熱くなったら火を一旦止めて油を多めに染みこませたキッチンペーパーなどで油をひきます。

STEP4:更に焼く

もう一度、強火で煙が出るまで焼いて終わりです。

中華鍋の場合

STEP1:洗い、焼き、油をひく

同じように洗った後、強火にかけ煙が出たら火を止めて油をひきます。

STEP2:裏にもひく

中華なべは裏の面にも油をひいてください。

STEP3:焼く

ひっくり返してもう一度強火にかけて煙が昇ったら火を止めて出来上がり。

おわりに

このお手入れ法をするだけで料理する時にこびり付いたりせず少しの油で料理できたり、フライパンがものすごく簡単に洗えます。

著者のフライパンはテフロン付きでしたが、この方法を行ってから料理で汚れるたびにこのお手入れをし、15年近くフライパンを変えてません、テフロンが全部剥がれてますが、まだまだ使えます。

おいしい料理に焦げ付きと使いづらさは禁物です。この方法で料理がもっと楽しくなるといいですね!

(photo by 著者)

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