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結婚後に行う改姓の名義変更方法【ゆうちょ銀行編】

ご結婚おめでとうございます。改姓でクレジットカードや銀行口座に始まり免許証に至るまで、多くの名義変更手続きでお忙しいことと思います。

ここでは、日本最大の預金金融機関(2012年3月末時点)、ゆうちょ銀行の「結婚に伴う改姓手続き」について、筆者の体験を交えながらお伝えします。

どこで変更できるの?

日本全国、ゆうちょ銀行・郵便局の「貯金窓口」で可能です。

口座を開設した店舗でなくとも構いません、最寄りの店舗に出向きましょう。

改姓手続きに必要なもの

筆者の場合、結婚により「住所・姓・印鑑」が変更となったため、必要なものは下記でした。

  • 住所移転届書・氏名変更届書・改印届書……これらは窓口にあります。
  • 通帳……現在使用している旧姓のもの。
  • キャッシュカード……現在使用している旧姓のもの。
  • 印鑑……それまで使用していた旧姓の登録印と、新たに登録する新姓の印鑑の2種。
  • 身分証明書……免許証、保険証、年金手帳、パスポート等いずれかひとつ。
ここで注意して頂きたいのが、「身分証明書」です。この身分証明が「改姓」されていないと、身分証明にはなりません。
入籍→改姓した場合、まず免許証や保険証の身分証明書の名義変更から行い、その後、その改姓された身分証明書を使用して銀行口座等の名義変更を行うのがスムーズです。

大変だったこと

特にありませんでした。必要書類を揃えれば、新姓のキャッシュカードは後日自宅に郵送され、通帳はその場で手書きにて修正してもらえます。通帳は、手書きで修正されます。そのため、通帳の口座名や住所などの修正個所に銀行の訂正印と手書きの文字が書き込まれるので見栄えはあまりよろしくないのですが、変更したその時からすぐ使えるので便利です。

おわりに

このように、面倒くさいと思われがちな名義変更ですが、必要書類さえ揃えて出向けば30分とかからずに手続きは終了します。

ひとつ気を付けることは、もう一度書きますが「身分証明の改姓手続きが終わってから、銀行の口座変更を行う」ことです。筆者は結婚前までこのことを知らず、簡単そうなものから変更しようと安易に考えていたため、危うく二度手間になるところでした。新しく始まる新婚生活、手続きはすぐに終わりますので、スムーズに新婚生活を始めましょう!

(photo by amanaimages)

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