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    クリスマスカードを英文で書く方法(決まり言葉と注意事項編)

    クリスマスカードを英文で書いたことはありますか?店頭で見かけるカードには、決まり文句が英語で書き込まれているものが多いですが、ご自分で作られる場合、何を書いたらいいか迷うと思います。

    クリスマスカードを送る際には、送る相手の宗教にも注意が必要です。ここでは英文でクリスマスカードを書く方法をご紹介します。

    決まり言葉

    英文で書かれたクリスマスカードには、新年のお祝いも加えられているものがほとんどです。そもそもクリスマスを祝うキリスト教では、クリスマスこそ一年の最大の節目とされているためです。

    そこで、クリスマスから新年を迎える1月1日までを一緒にお祝いします。そのため、下記のような文章になっています。

    • Merry Christmas & a Happy New Year(楽しいクリスマスと幸せな新年を)
    • I wish you a Merry Christmas & a Happy New Year(あなたにとって楽しいクリスマスと新年になりますように)
    • With Best Wishes for Christmas and a Happy New Year(幸せなクリスマスと、幸せな新年を)

    クリスマスカードを英文で書くときの注意

    もし、外国人にクリスマスカードを送る場合は特に注意したいことがあります。クリスマスのお祝いは、キリスト教のお祝いだということを忘れないでください。

    日本では気にすることがほとんどありませんが、世界にはたくさんの宗教があり、信仰を大切にしている人々がいます。キリスト教徒以外にクリスマスカードを送るのは、極めて失礼なことになりますので、気をつけましょう。

    特にイスラム教の人やユダヤ教徒の人にクリスマスカードを送ることは大変失礼な行為になります。

    相手の宗教が分からない場合は、季節の挨拶のような無難な文章を書きましょう。新年のお祝いの意味を持つ文章であればOKです。

    • Season's Greetings & Best Wishes for The New Year(季節のご挨拶を申し上げます、素敵な新年をお迎えください)
    • May your holidays be happy days filled with love(あなたの休日が愛に満ちた楽しい日々でありますように)
    • Happy Holidays!(素敵な休日を!) など。
    クリスチャン以外の方へ送る場合は、英文もさることながら、クリスマスのデザインは避けてください。サンタなどはタブーです。

    さいごに

    外国人の方にカードを送る際は、上記のことに気をつければOKです。可愛いクリスマスカードを手作りするのも楽しいですよね。是非英文を使った、ムードたっぷりのカードを作ってみてください。

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