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回路と電圧(直列並列接続)の学び方

電流はイメージしやすいですが、電圧のほうはなかなかイメージが難しいものですね。

今回は、実際の豆電球回路を例にとって、ご説明します。

電圧とは

電流が水の流れだとすると、電圧はその高さだとイメージしましょう。

高さが高いほど水は急に流れます-つまり電圧が高いほど電流はたくさん流れます。逆に低ければ、水はあまり流れません。

電圧の大きさの表し方

ボルトと言う単位を使用し、Vで表します。

1000分の1が、1mVです。また、1000倍が1kVです。

直列・並列回路と電圧

同じ電圧の電池を直列・並列に接続して、豆電球を光らせるときについて例をあげます。

直列回路

電圧は水の高さですから、2つの電池の電圧は2倍になります。この場合、電球は、電池が1つのときと比べ、2倍の明るさで光ります。

並列回路

一方、並列の場合は水の高さは変わりません。電球は電池が1つのときと全く同じ明るさで光ります。

さいごに

電流と電圧のイメージ、とらえられましたでしょうか?水の高さに一度置き換えると、電球の光りかたの違いについてもイメージしやすいと思いますよ。

(イラスト by 著者)

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