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学校や試験会場の机のガタつきを直す方法

2月、3月と受験シーズンですね。

  • 「大事な局面で割りあてられた机がガタついていて集中できない!消しゴムで消すたびにガタガタ揺れる!」
  • 「学校の席替えで移った席がガタついてて最悪…机を変えてもらったけど全然ダメ…」

そんなことってありませんか?

最初に書いておきますと、定番の"何かを挟む"という方法なので知ってるよ!自分もやったよ!という方も多いと思います。

机の欠陥を根本的に改善するというものではありませんが、殆どの場合で大事な試験の最中に十分集中できる程度までは改善できると思います。

机を変えても無駄

  • 「先生!机がガタつきます!」
  • 「ああ、じゃあそれ別の机に変えようか」
  • 「(変えてもらったのもまたガタガタするじゃん…)」

こんな経験ある人いませんか?

代替の机が新品でもない限りは同様に歪んでいたり足が削れていたりするものですし、そもそも床が凸凹していて平らではない場合はどれだけ新品の机を置いてもガタつきは直りません。

当たり前といえば当たり前ですが、この問題は床と机の脚の隙間を埋めてやれば解決するんです。

何を使って机と床の隙間を埋めるか

ホームセンターなどに行くと机の脚に取り付けるためのゴムがありますが、試験会場にそれを持ち込むことは恐らく不可能でしょうし、ゴムは厚さの微調整ができません。身の回りにあるモノ、試験会場に持参しているモノを使うことになります。

メモ用紙のような紙を小さく折りたたんで挟んでみると改善される場合もあるのですが、あと一歩でちょうど良いといったところか、逆に厚すぎて逆にガタつく、という微妙な状態になってしまいます。

試験会場に持ち込む「紙」でこの問題を解決してくれるものがあります。ティッシュペーパーです。

どうやって隙間を埋めるか

では、実際にガタつきを直してみましょう。長机などでも同様に対応できますが、据え付けてある机だとうまくいかないかもしれません。

STEP1:ティッシュを切り取る

まず、ティッシュを切り取ります。この程度で十分です。

STEP2:机の脚の下に挟む

2~3回ほど折りたたんで机の脚の下に挟みます。

まだガタつくなら…

これでもまだ厚さが足りずにガタつく場合は、もう一度ティッシュを折りたたんでください。

ティッシュを折りたたんだせいで厚くなりすぎた場合は、脚の部分の真上から天板にギュッと力をかけて押さえるとちょうど良くなります。

(image by 筆者)

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