\ フォローしてね /

「トイレが詰まった!」という時の対処法

トイレが詰まった!そんなときあなたならどうしますか?

実際にトイレが詰まるとパニックでどうしたらいいか右往左往してしまいます。そこで筆者が体験したことそしてその対処法をここでご紹介したいと思います。

状況

ある日いつものようにトイレを使用し、いつものように流したら、ゴボッという違和感のある音が…

恐る恐るトイレを見てみると水面が上昇してくるではありませんか!「止まって!」と強く念じるとぎりぎり溢れないところで上昇は止まりました

装備を整える

定番の道具

トイレのトラブル対のアイテムといえば、あのすっぽんっとするやつです。正式名称は通水カップというらしいです。筆者はホームセンターで2000円くらいするやつを買いました。

雑巾

水が飛び散ってしまった場合の雑巾です。極力飛び散らないようにしますが。

筆者の家では古いバスタオルを切って使ってます。

ゴム手袋

これは別になくてもいいのですが、気分的に一応つけます。これもまたホームセンターで300円くらいで買ってきました。

戦闘開始

まず待つ

とりあえず水位が下がるのを少し待ちます。通水カップを入れても溢れないくらいまで待ちます。

STEP1:通水カップを押し当てる

トイレの排水溝にしっかりと通水カップを押し当てます。

STEP2:通水カップを押し込む

ゆっくりと通水カップを押し込みます。

STEP3:通水カップを引く

そして一気に通水カップを引きます。上手くいくと、

ギュポッ

という音がします。

1~3を繰り返す

そうするとつまりの根源であるトイレットペーパーがでてくるので、それを流します。これで上手く流れない場合は、まだトイレットペーパーの残党が残っているということです。そしたらまたギュポッとやってやりましょう。

コツとしてはゆっくり押して一気に引く、この緩急です。

戦闘時間および費用

実際1時間くらいはトイレと格闘していたと思います。そして費用は通水カップとゴム手袋で、合計3000円はしなかったと思います。

予防策

トイレ詰まりの予防策としてはいっぺんに多くの紙を流さないということですね。多く紙を使う場合は分割して流していったほうがいいです。

おわりに

ちなみにトイレの詰まりは自分でやらずに業者に頼むという手もあり、それが一番確実です。ただ、業者の人は詰まりの確認のために一度流してみるのですが、そのときにすんなり流れてしまうことがあります。筆者はありました。

申し訳なさと恥ずかしさでどうにかなってしまいそうだったので、業者に頼む場合はキチンと詰まっているのを確認してから業者に頼むほうがいいですよ。

(Photo by 足成)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。