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お世話になった方へ!印象に残る贈り物の選び方

お世話になった人への贈り物は、相手の好みを考え、喜んでいただける品を贈りたいものです。今回は、贈り物を選ぶときに気を付けているポイント3つをご紹介します。

こだわりのポイント

他の方からの贈り物と重ならないように

他の方からの贈り物もあると思いますので、できるだけ同じような品にならないように気を付けます。

インパクト

贈った方へ印象に残る品を選びます。著者は、各地の名産や珍しい食品を贈るようにしています。

価格

いくらお世話になったと言っても、あまり高価過ぎても先方に気を遣わせてしまいますので、1万5千円前後で選んでいます。

実際に贈った品

和歌山の南高梅

日持ちもし、大変美味しく食べる事ができると喜んでいただきました。

近海物の魚の干物セット

このような品は、今までに貰った事がないと驚かれていました。

ふぐちりセット

これは心底喜んでおられたようでした。お礼の電話をすぐに頂き、今晩早速食べるとの事でした。

贈り物を選ぶ際に注意する点

食品を贈る場合は、日持ちのする品が良いでしょう。日持ちのしない品を贈る場合は、量より質で選びましょう。

大量の生ものは迷惑になる場合もありますので、その方の家族の人数に合うように選択しましょう。

おわりに

贈り物もいろいろありますが、感謝の気持ちが一番です。手紙など、一筆添えて一緒に贈るのも素敵ですね。

(photo by amanaimages)

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