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自分の知識を引き出す質問の仕方

勉強って、基本つまづくと面白くなくなるんですよね。出来てる時は、何とも思わないものなんです。

わからなくなった時、親や友達に「わかんない!」を伝えるだけでは、自分が理解出来るような教え方をしてもらえなくて・・・結局またつまづく。

この繰り返しで、勉強嫌いになっていくのです。

今回は、自分の知識を引き出す質問の仕方について紹介したいと思います。

ポイント1 わからない問題も途中までやってみる

わからない問題は丸っきり投げるのではなく、予習や復習・宿題をする際は、わからない問題にも必ず手をつけましょう。そして、つまづいた所でそのまま置いておきます。

親や友達に聞く時は、恥ずかしいけどそれを見せてどこが違うか指摘してもらいましょう。そして、自分の考え方との違いを見極めます。

ポイント2 自分がどこでつまづいたか理解する

自分がどこまで出来て、どこでつまづくかわかれば、グッと理解力は上がってきます。

わからない問題になぜわからないか?どこが引っ掛かるか?考える必要があります。質問者がそれをわかっていないと、せっかく教えてもらっても右から左に抜けてしまいます。

質問する際は、ここまではわかるけど、ここからどうするかわからないんだけど・・・という形で質問すると、質問された方も答えやすいし、自分もわからない所から教えてもらうと理解しやすいと思います。

ポイント3 頭の中のタンスを整理する

自分が人に質問した内容は、教えてもらった後必ず頭の中タンスの中身を整理しましょう。どういう手順で問題を解いたか?どういう考え方をするか?など、コツをメモにまとめてみましょう。

一度つまづいた問題の類似問題には、必ず行き詰まります。その際、そのメモをヒントに解いていくと、自分が問題を解く力が発揮でき、いずれは結果としてメモなしでも解けるようになっていくのです。

おわりに

質問をする=知識不足ではなく、自分の知識の整理が出来ていないからわからない問題が出てくるのです。

つまづいた時は、自分の頭の中の知識をタンスの中に整理しておさめていく気持ちで、自分はどこまで整理出来ているけど、どこから散らかっているのか整理しましょう。

質問をして、理解力が高まれば、自然と学力アップにつながってきます。頑張りましょう♪

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