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ロンドンのスイーツもあなどれない!オススメのパンケーキ屋さん「My Old Dutch」

イギリスを旅行する際、あまり食に期待を抱かない人が多いと聞きますが、著者は全く逆の印象を受けました!今回は、特に乙女心をワシ掴みにされたイチオシのパンケーキ屋さんをご紹介させていただきます。

著者のロンドン渡航歴

2008年4月に約2週間滞在して以来、3年連続で同じ時期に一人旅しました。宿泊先は、ロンドン市内のユースホステルやゲストハウスなどが主です。

主な目的は、観光スポットの散策と、「イギリスの料理は美味しくない」という巷説を打ち破るような美味しいお店をたくさん見つけることでした。

著者が知っているロンドンの食べ物に関する知識

フィッシュ&チップス

多くの人が一番に思い浮かべる代表フードは、やはりフィッシュ&チップスではないでしょうか。白身魚のフライとフライドポテトのセットで、モルトビネガーをたっぷりかけて食べるのがイギリス流のようです。

テイクアウトで手軽に食べられるお店も多いですが、少し高くても専門店で食べた方がやはり素材や調理方法にこだわりがあって美味しいです。

ジャックポテト

じゃがいもつながりでいうと、ジャックポテトもパブでよく見かけるメニューでした。皮付きのじゃがいもをそのままオーブンでベイクドして、チーズやサワークリームやビーンズなどを上にかけた食べ物です。

ロンドンではじゃがいもの消費量が多いようで、このジャックポテトもものすごくボリュームがありました。

サンデーロースト

パブでもう一つ印象に残っているのが、サンデーローストです。ローストビーフに茹でたグリンピースや人参などが付け合わされていて、グレイビーソースをたっぷりかけていただきます。このソースや付け合わせの野菜がお店によって様々で、それぞれの個性が楽しめて美味しかったです。

しかし、今回はそれらの美味しい食べ物以上に著者の乙女心をグッと掴んだ、ロンドンのパンケーキ屋さんをご紹介します!

ロンドンでパンケーキを食べるならココ!『My Old Dutch』

きっかけ

ゲストハウスで知り合った日本人女性に「すごくおススメのパンケーキ屋さんがあるんだけど、一緒に行かない?」と誘ってもらったのが、このお店を知るきっかけでした。

店内の様子

店名に“Dutch”とついているように、どこかオランダを意識したような店内は、各テーブルにチューリップが飾られていて、とても可愛い雰囲気。著者が出かけた日も、地元や旅行中の女性たちで満席状態でした。

パンケーキ

著者は、セイヴォリー(甘くない)系のベーコンとりんごのパンケーキ、誘ってくれた女性はスイート系のフルーツたっぷりのパンケーキを注文したのですが、どちらもビックリするぐらいの大皿にドーンと盛られてのご登場(記事トップの写真参照)!

これには度肝を抜かれてしまいました。ソテーされたりんごとスモークベーコンにメイプルシロップをかけて食べるのですが、適度な塩味と甘味が同時に口の中で広がって相性バツグン!!スイーツ系の方も味見させてもらいましたが、こちらはもう王道を行く正統派の美味しさでした。

お店の詳細は、こちらのホームページをご覧下さい(英語サイト)。

ロンドン旅行する人に向けてグルメに関するアドバイス

『My Old Dutch』のパンケーキは見た目のボリュームがすごいですが、厚さはそれほどでもないので、女性でも十分完食は可能です。ただ、別の店でランチしたあとに軽くデザートでも食べようかなという気持ちで行くとキツイと思いますので、十分お腹を空かせて出かけて下さい。

ロンドンはそれ以外にも、ケーキやジェラートなどスイーツ系のお店が充実しているので、甘いものが好きな人は散策しながら食べ歩きするととっても楽しいですよ。でも、くれぐれも食べ過ぎには気をつけて下さいね!

おわりに

日本でも、海外からたくさんのパンケーキ屋さんが進出して、絶大な人気を誇っていますよね。ロンドンへお出かけの際は、こちらのパンケーキも是非試してみて下さい!

(photo by 著者)

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