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縮ませない!冬物セーターの手洗いの方法

冬物をしまう前にしなくてはいけないのがお洗濯です。お気に入りのセーターは大切に洗って来シーズンも気持ちよく着られるように心がけましょう。ちょっと注意すればセーターを縮めずに洗うことが出来ます。

ここではウールのセーターを自宅で手洗いする方法を紹介します。

洗う前に確認すること

洗濯マーク(絵表示)をチェック

セーターに付いているタグを見て手洗いが出来ることを確認します。手洗い不可な場合はクリーニング店に持って行きましょう。

セーター洗い専用洗剤と柔軟剤を購入

普通の洗濯用洗剤はウールには強過ぎて、縮みや変質の可能性もあります。セーター洗い専用の洗剤と柔軟剤をそろえましょう。

色落ちをチェック

綿棒に洗剤の原液をつけセーターの裏側の目立たない場所に軽く付けて色落ちしないか確認します。

ウールのセーターを縮めないように洗う時の注意点

  • 熱い湯・冷水は縮みや変質の可能性があり、NG
  • 強く擦ると毛玉が出来たり、型くずれするのでNG

セーター洗いに用意するもの

  • セーター用の洗剤
  • 柔軟剤
  • 洗面器
  • 洗濯用ネット30cm×38cm
  • バスタオル
  • ぬるま湯(30℃くらい)
お風呂の残り湯を利用すれば節水になります。

手順

STEP 1:袖口を浸け洗い

洗面器にぬるま湯をたっぷり入れ、ウール用の洗剤をボトルに記載してある通りに入れます。袖口の汚れが目立つ場合は袖口だけ先に浸けて5-6回ゆっくり押し洗いします。

STEP 2:ネットに入れて洗う

ネットにセーターをたたんで入れてから、洗剤液の中へ入れ、軽く押して沈めます。数分浸けたら軽く押して20回程洗います。洗剤液を流し、セーターは軽く手で水を切ります。

強く押したり、擦ってはいけません。

STEP 3:濯ぐ

濯ぎ用のぬるま湯に換えて軽く手で絞ったセーターを入れ1分程浸けてから10回程押し洗いして水を換えます。濯ぎは3回繰り返します。

STEP 4:柔軟剤に浸ける

綺麗なぬるま湯に柔軟剤を記載されている通りの分量を入れ、セーターを数分浸けます。

STEP 5:脱水

洗濯用ネットごとバスタオルで包んで脱水機で20秒くらい脱水します。

STEP 6:日陰干し

セーターを脱水機から取り出したら、形を整えて日陰で平干しします。筆者は子供が小さい時に使っていた組み立て式の机を再利用しています。しっかり乾燥したら綺麗にたたんでしまいます。

おわりに

ここではウールのセーターの手洗いの仕方を紹介しました。注意して手洗いして来シーズンも気持ちよく着たいですよね。ぜひお試しください。

(photo by 筆者)

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