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七夕飾りのメインはこれ!存在感のある天の川の作り方

七夕には、お部屋などに七夕飾りをいっぱい手作りして飾ると、とてももりあがりますね。子供と一緒に楽しく作りたいものです。

さて、そんな七夕飾りのメインは、やっぱり存在感のある「天の川」がおすすめ。1つ作ったら、まわりに折り紙でつくった織姫と彦星を飾るのも素敵ですね。

ここでは、紙とハサミだけでできる、涼やかな「天の川」の作り方を紹介します。

用意するもの(1個)

  • 長方形の紙(ちらしや包装紙でも可)
  • はさみ

天の川の作り方

STEP1:上下の端を紙の真ん中の線にあわせて折る

紙を半分に折って折り目をつけます。上下の端(赤線の部分)をその折り目にあわせるように折ります。

STEP2:半分に折る

縦に半分に折ります。

STEP3:さらに半分に折る

さらに半分に折ります。

STEP4:端から上下交互に切り込みを入れる

端から上下交互に3ミリ程の幅で切り込みを入れていきます。

切り落とさないように注意しながら、ぎりぎりの所まで切り込みを入れます。

STEP5:広げる

破れないように、ていねいに広げます。

完成!

上に持ち上げるとビローンと伸びて、天の川になります。

きれいに飾り付けるポイント

A4くらいの大きさの紙で作って、1.5メートルくらいの長さになります。大きめの飾りなので、上の方に飾るのがおすすめです。上の方に飾ると全体の網目が伸びて、きれいな天の川になります。

おわりに

切り込みを入れるときは、途中で切り落としてしまわないように、集中して行いましょう。

今回は白色の紙で作っていますが、色のついた包装紙などで作るのもおすすめです。飾る笹の大きさにあわせて、サイズは調節してくださいね。

(Photo by 著者)

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