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簡単に可愛く!シールを使ってハガキ・手紙を装飾するポイント

最近は、ほどんどメールを使っている筆者ですが、ちょっと時間があるときに、友人にハガキで近況を伝えたりしています。そんなときは、買い置きしていたシールでほんのりと季節感を出すようにしています。とても簡単に実践できますので、お試しください。

必要な材料と道具

普通ハガキ、もしくは無地の厚紙

今回は、普通ハガキを使用します。厚紙を既定の大きさに切って、50円切手を貼れば、ハガキとして出すことも可能です。

参考サイト:日本郵便「ハガキのサイズ・重さ
便箋にも応用できます。その場合は、罫線の弾かれていない、無地の紙をご用意ください。

シール

今回は、夏バージョンと、春バージョンの2種類を用意しました。これは1例ですので、ご自分の好きなシールで良いです。

色鉛筆

春バージョンとして、黄緑と桃色を、夏バージョンとして、青と水色を、ここでは載せてあります。これは、1例です。

シールで装飾する手順

STEP1. シールを貼る

好きな位置に、シールを貼ります。安定感を出すため、筆者は、左下に大き目のシール、右上に小さなシールを貼るパターンが多いです。

2個以上のシールを使用する場合は、雰囲気や季節をそろえます。

左側:夏バージョン/右側:春夏バージョンで作ってみます。

STEP2. 罫線を書き入れる

文字を書きやすいように、罫線を入れていきます。定規を使わず、手書きで、さっと引いてきます。

手書きのゆがみが、味わい深いので、あえて定規は使いません。

STEP3. 文章を書き入れる

あとは、罫線に沿って、文章を書いて完成です!

はがきや手紙にシールを使うポイント

1.装飾は、シンプルに

シールをたくさん使いすぎると、ごちゃごちゃして、手紙文が読みにくくなってしまいます。シールは、あくまでわき役ということを、お忘れなく。

2.色の工夫を

季節によって、使う色を工夫しましょう。春・夏の他に秋・冬は下記をご参考にしてください。

  • 秋バージョン:赤色、黄色、茶色
  • 冬バージョン:赤色、ねずみ色、銀色、黒色、白色
使う色は3種類までにしましょう。使いすぎると、ごちゃごちゃして統一感がなくなってしまいます。

相手やシーンに応じたシールを選びの注意点

年輩の方、親しい立場でない方の場合

今回使ったシールは、近況報告であるならば、失礼ではないと思いますが、年輩の方、親しい立場でない方へ出すときは、以下のようにします。

遊び感覚が、不謹慎と受け取られないように、落ち着いた感じにしましょう。
  • シール本体

遊び感覚ではない、上品さのあるものを選んだほうが無難です。

  • シールを1~2枚に抑える

落ち着いた印象で好感が持てます。

  • 罫線は黒かグレー

同じく、落ち着いた印象にします。

お見舞い、お悔やみなどには貼らない

シールは、基本的に装飾品ですので、お見舞いやお悔やみの手紙・ハガキには、貼らない方がよいと思います。

おわりに

今回は、筆者がよく使う、基本的なパターンをご紹介しましたが、ご自分の感性で、自由にシール貼りを楽しんでみてください。配色についても、筆者は素人ですが、お役に立てばうれしく思います。

(photo by 筆者)

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