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3通りの遊び方!どんぐりと牛乳パックで作るおもちゃの作り方

牛乳パックはそのまま捨ててしまうとゴミですが、ちょっと工夫して使えば立派なおもちゃになります。

ここでは、どんぐりと牛乳パックで作るおもちゃについてご紹介します!

必要な道具・材料(製作時間:10分)

  • 牛乳パック 2本
  • 折り紙 2枚
  • どんぐり 10~15個
  • セロハンテープ
  • ペン

作り方

STEP1:折り紙を貼り付ける

折り紙を2本の牛乳パックの表面に貼り付けます。

STEP2:番号を付ける

貼り付けたおりがみに、番号をペンで書きます。

STEP3:どんぐりを入れる

牛乳パックの口からどんぐりをいれます。

完成!

完成です!お好みでシールなどを貼れば可愛くなります。

遊び方

0~1歳向け

どんぐりを入れた牛乳パックの口を、セロハンテープで止めます。

振ると音が鳴る、牛乳パックマラカスとして遊びます。

2歳向け

  • 1. 2つの牛乳パックに違う数のどんぐりを入れます。
  • 2. 「どちらがたくさん入っているかな」と2つの牛乳パックを順番に振ります。
  • 3. 2つの牛乳パックからどんぐりを数えながら出し、正解を確かめます。

音を聞いて、どちらが多く入っているか、あてっこ遊びをして遊びます。

3歳向け

  • 1. まず10個のどんぐりを用意します。2つの牛乳パックに、数を数えず適当に分けて入れます。
  • 2. 次に、1番の牛乳パックからどんぐりを出します。ここでは6個出てきたとします。
  • 3. 「10個のどんぐりのうち、1番に6個入っていたよ。では2番には残り何個入っているかな?」と言って、2番に入っている数を当てさせます。
  • 4. 最後に2番からどんぐりを数えながら出し、当たっているか確認します。

このように、引き算遊びをして遊びます。

材料選びで気をつけるポイント

使うどんぐりは、大きめのものの方が数えたりする時扱いやすいです。

小さなどんぐりは赤ちゃんが口に入れてしまったりしないように、注意してください。

おわりに

どんぐりと牛乳パックで作るおもちゃをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

お子さんと一緒に是非遊んでみてくださいね。

(photo by 筆者)

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