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    美味しくなかった赤ワインをおいしく飲む方法

    あまり美味しくない赤ワインをホットワインとしておいしく飲む方法をお教えします。

    ヨーロッパでは冬の寒いとき、赤ワインをホットで頂くバンショー(フランス名)やグリューワイン(ドイツ名)というのがあります。

    材料

    • 美味しくなかったワイン:1本
    2種類あれば、混ぜるとより深い味わいになります。
    • シナモン(パウダーでもスティックでもよい)スティックの場合:1本 パウダーの場合:適量
    • 柑橘系のもの(オレンジやレモン):1個
    • はちみつ:お好みの甘さに適量
    • あればクローブやローリエ:クローブお好みで適量、ローリエ1~2枚

    作り方(調理時間:20~30分)

    STEP1:材料の下準備

    ワイン、はちみつ、半分にカットした柑橘は1つはスライス、1つは汁を搾っておきます。ローリエ、シナモンを準備しておきます。

    STEP2:煮込む

    鍋にワイン、スライスした柑橘、搾った汁、ローリエやクローブ、シナモン(スティックの場合)を入れて火にかけます。

    あればレーズンをここで入れてもおいしいです。

    沸騰したら弱火にし、10分ほど煮込みます。アルコールに弱い人はさらにもう20分煮込みましょう。これでほとんどアルコールが飛びます。

    STEP3:完成

    煮込み終わったら、はちみつ(甘さをお好みに加減して入れて下さい)とシナモン(パウダーの場合)をいれかき混ぜて完成です。

    生の柑橘がないときは、オレンジピールやレモンピールかあればそれでもいいと思います。

    おわりに

    寒い時期体の芯からあたたまるホットワイン。あまりおいしくなかった赤ワインはこれで美味しく飲めます。

    どうぞお試しください。

    (photo by 筆者)

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