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重曹を使用!魚焼きグリルのお手入れ方法

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グリルは魚を焼く以外にもいろいろ使えて便利ですよね。筆者宅ではグラタンやピザを焼くときにも利用しています。オーブンより熱効率が良く、早く仕上がるのでお気に入りです。

ただ、におい移りしないためにも、毎回のお手入れは欠かせません。グラタン等、グリルを汚さないものに使ったときは例外ですが、基本的に使うたびにトレイと網の部分は洗います。

グリルの蓋の部分は、汚れが気になったときに洗っています。グリル使用頻度にもよるでしょうが、1~2月に一度程度お手入れしておけば、におい移りも気にならないと思いますよ。

ここでは、筆者のお手入れ方法をご紹介します。

必要な道具

  • 重曹:汚れに合わせ適量。今回の例では小さじ3杯ほど使いました。
  • ぼろ布や雑巾、キッチンペーパー等
  • 食器洗い用洗剤とスポンジ

掃除方法

今回は魚を焼くのに使ったグリルを洗います。筆者宅のグリルは水を使わないタイプのものです。

トレイの部分にアルミホイルが敷いてあるのは、汚れをホイルで受ける意味もありますが、ホイルの反射を利用して熱効率を良くする意味もあります。

STEP1:ホイルを外し、トレイをざっと拭き取る

油や汚れはほとんどホイルに受けているので通常行いませんが、汚れがひどい時には先に軽く拭き取ります。キッチンペーパーやぼろ布等、捨てても惜しくないもので拭き取りましょう。

トレイを拭く際に使ったホイルやペーパーは、ビニール袋等に入れてから捨てましょう。そのまま捨てるとゴミ箱に匂い移りしてしまいます。

STEP2:トレイを重曹水に浸す

トレイは、ぬるま湯を入れ重曹を溶かし、5分程置いておきます。油汚れを落としやすくするためでもありますが、消臭効果も狙っています。

毎回洗っているのなら、トレイが浸るくらいの水に重曹は小さじ1杯程度で十分です。こびりついてしまった汚れを落としたいのなら量を増やしてください。

STEP3:網は重曹直かけスポンジで磨く

網がすっぽり入るサイズの洗い桶があればトレイと一緒に浸しておけるのですが、筆者宅にはないので湿らせたスポンジに重曹を直接振り掛け磨いています。これもトレイと共に5分以上置いておきます。

STEP4:漬け置きが終わったら丸洗い

重曹漬け置きが終わったら、普通に食器洗い用洗剤を使って丸洗いします。シンクの場所を取るので、通常の洗い物が終わってから取り掛かりましょうね。

グリルの蓋のお手入れ

結構油の付着するグリルの蓋は、毎回ではありませんが汚れが気になったときに洗っています。筆者宅のは取り外せるタイプなので、外して洗います。

STEP1:重曹を直接振り掛ける

毎回洗わない蓋部分は油汚れが取れにくくなってしまっているので、重曹を直接ふりかけています。まんべんなく振り掛けた後、湿らせたダスターやキッチンペーパー等で蓋をして5分以上放置します。

STEP2:仕上げ洗い

漬け置きが終わったら、食器洗い洗剤を使って丸洗いします。

さいごに

特に魚を焼いた後は、あまり長い時間放置してしまうと、汚れが取れにくくなるばかりかグリル内にニオイが付着してしまうので、なるべく早く掃除してしまいましょう。

魚を焼いた後洗うまでの時間は、グリルを開けておくとニオイもこもらず、洗い忘れも防げて良いですよ。邪魔でなければ、ちょっと開けておきましょう。

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(image by 筆者)
(image by nanapi編集部)

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