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大雨&雪でも靴下が濡れない!通勤・通学時に足を冷やさない方法

雪の日って、足下を重ね履きしても冷え冷えで、指先が冷たくなりますよね。水がしみこんで靴下まで濡れることも…。でも長靴で学校や会社に行くわけにもいかない、という人も多いかと思います。

今回は、雪の日になるべく足を冷やさないようにする方法についてご紹介します。

用意するもの

  • 透明ビニール袋
  • 靴下

足を冷やさない方法

スーパーなどで無料でもらえる透明ビニール袋を足に履き、その上から靴下を履きます。

たったこれだけですが、かなり足が保温されます。学校や職場についたら、ビニール袋を脱ぎましょう。それでいつも通りです。

番外編

直接足にビニール袋を履くと若干蒸れます。それがイヤな場合は、靴下を2足用意し、靴下、ビニール袋、靴下の順に履きます。靴下は厚手でなくても十分効果がありますよ。

この方法だと、もし子供が長靴の中もびちょびちょになるほど濡れてしまった場合でも、学校について上履きに履き替える際に、濡れた外側の靴下とビニール袋を脱げば、快適な学校生活が1日送れるのでおススメです。

靴下、ビニール袋の順で履くと、外側にきたビニール袋が靴の中で滑って危険なのでやめましょう。

大雨の日にも

女性のストッキングでは対応がちょっと難しいですが、靴下であれば他人が見ても重ね履きしていることに気付かれません。

ちょっとした工夫で意外と大きな差が出ます。ぜひ、雪や雨の日にお試しください。

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(image by 筆者)

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