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タクシーの迎車料金を実質できるだけ安くする方法

タクシーの配車の依頼をする時、迎車料金をお得にする方法を紹介します。

この迎車料金は、スリップ制等を採用している場合のことで、迎車料金が変化したり、迎車料金がそのまま継続してタクシー運賃として利用できる場合のケースとなります。→スリップ制について

この方法が利用できる地域

  • 東京都多摩地区
  • 神奈川県相模・鎌倉地区
  • (神奈川県小田原地区 - 迎車料金は距離別になります)
  • 埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県
  • 山梨県
  • 大阪府、兵庫県、京都府
  • 岡山県、広島県
  • (山口県 - 迎車料金は、回送距離が2.0km以上のみかかります)
  • 徳島県、香川県、愛媛県、高知県
  • 福岡県、佐賀県、鹿児島県
  • (大分県、長崎県、熊本県、宮崎県 - 発車地点から2.0kmの地点を超えた時のみ距離制運賃)

用意するもの

  • タクシー業者の電話番号のメモ
  • タクシー業者を電話帳に追加してある、携帯電話
  • 事前に調査をしてある、近くのタクシー乗り場の位置と、その乗り場を利用するタクシー会社のメモ

タクシー配車の迎車料金をお得にする方法

STEP1:近くのタクシー乗り場を利用するタクシー会社を優先に電話する

まず、近くのタクシー乗り場を利用するタクシー会社に優先的に電話しましょう。

STEP2:現在位置を知らせて、到着までの時間を聞く

現在位置を知らせてから、到着までの時間を聞きます。

この時、すぐ行きますと言われても、実際に数字で時間を聞きましょう。

STEP3:5分以内に行くといった業者の場合

5分以内に行くといった業者であれば、そのタクシーを依頼します。

STEP4:それ以上の時間がかかる場合

10分以内であれば、このタクシー業者を覚えて、他のタクシー業者にかけなおします。

もし15分以内であれば、このタクシー業者を忘れて、他のタクシー業者にかけなおします。

STEP5:10分以内の業者しかない場合

最も短い時間に配車をされる業者を選びます。

電話をしている間に配車状況が変わる可能性がありますので、ご注意下さい。

STEP6:それ以上の時間がかかる場合

ほとんどの場合で、どのタクシー業者を選んでも、迎車料金は変わりません。

スリップ制の迎車料金のカラクリについて

迎車料金は、その地域のタクシー会社でほとんど同じで、2013年2月ほとんどの首都圏では、中型車が最大710円です。

しかし、迎車の距離が短く、行先も短ければ、距離制で2kmで710円の場合、迎車500m、実車1.3kmでも迎車、実車料金込みで、最終的な運賃を710円に抑えることができます。

その他、実際にタクシーを呼ぶ前にその場所に到着しておくことで、迎車のメーターのあげる量を少なくすることができるため、実質的な運賃を抑えることができます。

おわりに

この方法は一部の方法でしか利用できませんが、少しでもお得にできる方法です。

しかしながら、距離時間制運賃を採用している場合、渋滞にはまったり信号待ち等で、メーターがまわってしまい、イライラしてくるかもしれませんが、これは我慢との勝負かもしれません。

(photo by 足成)

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