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知っておこう!住宅ローンの申込みに関する基礎知識

住宅を購入する際は、住宅ローンを検討される方が多いのではないでしょうか?

ここでは「住宅ローンの申込みの際に必要となる書類は何か」など、住宅ローン申込みの基本についてご紹介します。

本記事は、ノムコムのご協力により、2013年に執筆されたものです。

住宅ローンの申込みに必要なもの

住宅ローンを利用される方は、売買契約後に金融機関に借入れの申込を行います。

住宅ローンの申込みに必要なものは、下記のとおりです。

金融機関によって異なります。
  • 実印(共有の場合は全員分)
  • 印鑑証明書(発行後3ヶ月以内のもの、共有の場合は全員分)
  • 住民票(同居される方全員分)
  • 収入証明書(給与所得者は、役所が発行する住民税決定 通知書)
  • 購入不動産に関する書類(売買契約書)
  • 登記簿謄本
住民票や印鑑証明書などは、不動産購入の流れの中で何度か必要になります。あらかじめ余裕を持って多めに取得しておくと、何度も役所に取りに行く手間が省けます。

住宅ローン申込み後の流れ

住宅ローンの申込後、通常2~3週間でローンの承認がおります。

承認がおりましたら、金銭消費貸借契約(ローンの借入契約)を行い、細かな借入れ条件を決定します。

おわりに

ここでは、住宅ローン申込みの基本についてご紹介しました。

わからないことがあれば、気軽に専門家に相談してみてくださいね。

(image by amanaimages)

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