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品質を落とさない!料理酒の保存方法

手作り料理にかかせない調味料のひとつに料理酒があります。どんなに一生懸命作っても、品質の低下した調味料を使っては、せっかくのお料理もだいなしです。

品質を落とさない保存方法のご紹介です。

ラベルの確認

まずはラベルを確認してみてください。保存方法は『直射日光を避け、冷暗所に保存してください』とあります。冷暗所とは、厳密にいえば1℃~15℃以下の場所の事です。『室内で直射日光が当たらない、温度が低く一定に保たれている場所』となります。

賞味期限を見ると、結構長いですよね。でもこれは開封前の状態での賞味期限なので、注意しましょう。開封して、空気に触れた時から劣化は始まります。

開封前

著者の場合、開封前は食品庫にストックしておきます。冷暗所がないという場合は、もちろん、冷蔵庫でもいいです。

開封後

開封したら冷蔵庫に入れます。

一定の温度を保ってあげたいので、左右開きの扉の、あまり開けない方の扉のポケットに入れます。野菜室もOKです。

注意点

  • ふたは「カチッ!」と音がするまで、しっかり閉めましょう。横着な著者は閉めたつもりが閉まってなかった!ということが結構ありました。なるベく空気に触れないようにするのが大切です。

  • 開封後は2か月を目安に使い切るようにしましょう。それを過ぎても、もちろん使えますが、味は少しづつ落ちてきます。

  • 著者の場合、どうしても安くてたくさんの量が入っている料理酒を購入しがちでした。開封前の賞味期限が過ぎてもまだ使っていて、(これ、大丈夫かな?)と心配しつつ、使っていました。

しかし、せっかく作った料理をおいしくするためにも、多少割高になってしまっても、使いきれる量づつを購入した方がいいだろうと思い、少量買いをしています。(未だに購入する時は一瞬迷いますが…)

おわりに

上手に保存して、最後、使い切るまでおいしさを保ちましょう。

(photo by amanaimages&著者)

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