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    家のカビには換気と乾燥!カビ対策の方法

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    気をつけていてもカビが生えてしまったり、カビのにおいが気になったりするものです。

    今回は、家の中の水回りではないところのカビ対策について、筆者の実践している方法を紹介します。

    カビ対策の方法

    1:使った布団をすぐに押入れにしまわない!

    毎日押入れに布団をしまう方、多いと思います。起きてからすぐに畳んで押入れにしまう、という習慣の方もいると思います。

    行儀としてはいいのですが、起きてからすぐに畳むと寝ていた人の汗をたっぷりと含んだまま、空気の流れが悪い押入れに入れてしまうことになります。

    起きてから1~2時間してから、出来ればかけ布団をはがした状態で置いておき、寝ていたぬくもりがすっかり冷めてからしまうと、湿気の量がぐんと減るそうです。

    2:物置は1日1回は換気する!

    越してきたばかりのころ、締め切っていることが多かった物置がカビ臭かったのでチェックしたのですが、特にカビが生えている様子はありませんでした。

    それでも、あまり気持ちの良いものではなかったので、1日1回以上開け閉めして、空気を対流させることにしました。

    新聞ストッカーを物置に置くことにすると、自然に開け閉めするようになり、1か月くらいでカビ臭さはなくなりました。

    以前、物置を開け閉めするたびにくしゃみをしていた家人も、カビ臭がなくなって以来、しなくなりました。

    3:窓の結露は気づいたらすぐに対処を!

    寒くなると、窓ガラスに結露が出やすくなります。我が家の、よくある腰から上サイズの2枚ガラスの窓を露取りワイパーで取ると、50cc以上になりました。

    うっかりするとそばにかけているカーテンがカビにやられたり、下に貼るタイプの結露用シートまでカビる始末です。

    やはり、ずっと濡れた状態がよくないようです。露取りワイパーで取った後、窓枠や桟のところは雑巾で拭きとり、しばらく窓を開けて完全に乾かすようにすると、カビはほとんど生えなくなりました。

    おわりに

    カビは生えてしまうとなかなか取れません。それだけでも厄介ですが、そこにカビが生えているということは、カビの胞子は辺りを漂っているということ。

    目に見えるようになった状態では、かなり胞子の量も増えているということです。こまめなふき取りと換気で、とにかく乾いた状態にすることが重要です。

    (image by 足成)
    (image by 筆者)

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