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相手の心に届く!綺麗な字を書くコツ

「きれいな字」というよりも、「心のこもった丁寧な字」で書かれた手書きの手紙は読み手にとってとても喜ばれるものです。

でも、字を書くのってなかなか難しいですよね。

ここでは著者が手紙を書く時に心がけているコツをご紹介いたします。

必要なものとおすすめグッズ

ボールペン

基本的にペンは何でも構いませんが、ドクタークリップタイプのボールペンは非常に書きやすく手にも負担がかからないので特におすすめです。

下敷き

あると便利なものは下敷き。机に傷やでこぼこがあると文字も書きにくくなるので、そういう方は使用してみるといいです。

きれいに書くコツ

1. 細めに右上がりに書く

なんとなく右上あがりに字を書くときれいに見え、揃っているように見えます。ひらがなは細く書くと漢字とのバランスが出来て見栄えがよくなります。

2. トメ、ハネをしっかりと

ひらがなももちろんそうなのですが、漢字はトメとハライをしっかり書くことが重要です。それだけでかなり変わってきます。

3. 揃える

字がはみ出したり、上下があまりに揃っていないと見た目が損なわれますのでなるべく高さを揃えると綺麗に見えるでしょう。

注意点

1. 書く時の姿勢

これは最も大事なことかもしれません。背筋を伸ばし、しっかりと姿勢を正すことで綺麗な字を書くことが出来ます。

また、手に力を入れすぎないことが大事です。

2. 便箋は罫線のあるものを

罫線のある便箋でバランスを取ることが出来るのでおすすめです。罫線がない便箋の場合は鉛筆と定規を使い、薄く線や目印をつけると書きやすくなります。

また、罫線のある便箋は読み手にとっても読みやすいです。

3. 集中する

集中することによって丁寧で綺麗な字を書けるのでおすすめです。

おわりに

著者は字が綺麗ではありませんが、何よりも丁寧に書くことを心がけています。丁寧に字を書くことによって、相手にも気持ちが伝わるからです。

メールやSNSなどが流行する昨今ですが、それらにはない手書きの手紙の良さです。皆様のご参考になれば幸いです!

(Photo by 著者)

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