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換気扇の汚れ防止に!フィルターの取り付け方法

はじめに

換気扇は、油汚れが一番ひどく、汚れると掃除も億劫になります。ここでは、換気扇の汚れを未然に防ぐことで、後の掃除に手間をかけない方法をご紹介します。

汚れ防止対策の頻度、タイミング

筆者は、汚れ防止の専用フィルターを使っており、その説明書きによると、交換は最大で2か月ほどということなので、フィルターが汚れてきたな、と感じたら2か月で交換しています。

必要な道具

  • 汚れ防止用の専用フィルター(ホームセンターで600円ほど)
  • 踏み台
  • 雑巾、または掃除用の布きれ
  • 重曹
  • 必要であればゴム手袋

具体的な手順

STEP1

レンジフードの金属フィルターを取り外します。小さな持ち手があるので、それを持って上に押すと簡単に外れます。

著者の家のレンジフードには3枚の金属フィルターがついているので、それをすべて取り外します。

取り外した状態です。今までフィルターをやっていたために、油汚れはついていません。

STEP2

作業台に新聞紙を敷いて、その上に金属フィルターを置き、汚れているフィルターを剥がしてゴミ箱に入れます。

金属フィルターは、端の部分などに多少油がついている場合があるので、重曹水(重曹:水=1:3など、お好みの濃さでOK)をつけた布きれで拭きます。

その後水で濡らした布、最後に乾いた布で拭き、少々時間を置いて乾かします。

STEP3

乾いたら、新しいフィルターを取り付けます。中には白いフィルターの他、このような道具が入っています。説明書きに沿って取り付けていきます。

まず、マジックテープのシールを台紙から剥がします。

それを、左右の端に付けて、フィルターを借り止めできるようにします。

金属フィルターの上に汚れ防止用のフィルターを隠れるように覆います。アルミの部分が上に来るように、上下共に裏に折り曲げられる余裕を持って、かぶせてください。

下の方にある突起部分が出てくるように、手でフィルターを引きちぎって小さな穴を作ります。そこから突起物を出してください。

裏返して、上の部分はアルミ部分を金属フィルタに押しつけて固定し、下の方はテープで折り曲げたところが取れてこないように固定します。

表に返し、この状態になったらフィルター取り付け完了です。同じように、残りの二つも作ります。

STEP4

レンジフードに取り付けます。左端からつけます。上の方を差し込み、その次に下の部分を乗せます。付けたら、端に隙間が出来ないように押してください。

次に右側を取り付け、最後に真ん中を取り付けます。(右側が最後だととても入れにくくなってしまうため)

綺麗になりました。これで、換気扇の汚れ防止作業は完了です。

注意点

踏み台に上がってフィルターを取り外す、または取り付ける際は、落下しないように十分注意してください。

汚れ防止専用のフィルターは、ホームセンターなどで売っているので、覚悟家庭の換気扇にあった種類の物を購入してください。

また、説明書きや注意点をよく読み、特にコンロの火に関する注意書きは守ってください。

おわりに

いかがでしょうか。著者は、この換気扇の汚れ防止フィルターのおかげで、面倒な換気扇の油汚れを掃除する必要がなく、ストレスなく換気扇を使うことが出来ます。

自分の家の換気扇に合ったこのようなフィルターなどを使って、その使い勝手の良さを一度ご体感ください。

(photo by 著者)

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