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おいしい合挽肉の選び方~3つのポイントと保存のコツ

合挽肉といえば、ハンバーグや炒め物に使うのが代表的。値段も比較的安いので、ついついたくさん買ってしまうなんてこともあるかもしれませんね。

ここでは、意外と知らない?おいしい合挽肉の見分け方とちょっとした保存方法のコツもご紹介します。

おいしい合挽肉を選ぶときのポイント

ポイント1:赤身が8割、脂身が2割

おいしい挽肉を選ぶときは、まず脂身の割合に注目してみましょう。白っぽい脂肪部分が多すぎるものは避け、赤身が多い物を選びます。理想の割合としては、赤身が8割、脂身が2割程度が目安と言われています。

ポイント2:色で選ぶ

新鮮さを見るには、肉のに注目してみてください。牛挽肉は鮮やかな赤色、豚挽肉はキレイなピンク色をしています。

合挽肉はふたつの肉が混ざっているのでわかりにくいかもしれませんが、表面にツヤがあり色のくすんでいないものを選ぶと良いでしょう。

鮮度が落ちてくると、ツヤがなくなり、色も黒ずんできます。また、ドリップ(肉汁)が出てしまっているものは古くなっているので避けましょう。

ポイント3:鮮度をチェック

挽肉は空気に触れる部分が多いため、とくに傷みやすい食材です。解凍品も売られていますが、一度冷凍したものはうまみが逃げやすく、当然鮮度も落ちています。

加工してすぐの生のものを選び、早めに調理することがおいしく食べるポイントです。

ラベルの表示を見て、加工日の新しいものを選びます。

合挽肉の調理と保存方法について

冷やしてから調理する

挽肉は、温まると脂肪が柔らかくなり分離してしまうため、よく冷やしてから調理に使います。

冷凍保存がおすすめ

断面が細かく空気に触れる面が多いため、非常に傷みやすいです。購入した日に使い切るか、食べきれない場合は冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存する際、炒めたり、肉団子やハンバーグにして焼いたりと調理してから冷凍する方が、解凍したときにおいしさを損なわず、料理にも使いやすくなるのでおすすめです。保存の際は、空気に触れないよう、しっかりとラップをするか、ジッパー付きのポリ袋や密閉容器に入れておきます。

おわりに

いかがでしたでしょうか。この記事を参考に、ぜひおいしい合挽肉を選んでみてください!

(photo by 足成)

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