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    新聞購読のクーリングオフの方法

    クーリングオフとは一定期間、無条件で申し込みの解除や、契約の解除ができるという法律で定められた制度です。

    今回は著者が行った新聞のクーリングオフのやり方について紹介します。

    クーリングオフを行った商品

    某新聞購読の契約でした。

    クーリングオフをした理由

    もともと新聞をとるつもりはありませんでしたが、営業の方がなかなか帰ってくれず、半ば強引に契約させられてしまったのでクーリングオフすることにしました。

    用意するもの

    • 契約書面
    • はがき
    • 契約時にもらったもの
    著者は契約のお礼に商品券やティッシュなどをもらっていました。

    クーリングオフの手順

    STEP1:はがきに契約解除する旨を書く

    はがき裏面に契約解除通知書・契約日・業者名・担当者名・商品名等を書きます。

    著者は契約金額がなかったので()内の記載はしませんでしたが、あれば書いてください。

    STEP2:はがき表面に送り先と自分の住所等を書く

    はがきの表面に、業者所在地・業者名・代表者名・自分の住所・名前を記入します。

    STEP3:はがきのコピーをする

    はがきを両面コピーして保存しておきます。

    STEP4:郵便局へ持って行く

    ポストへ投函せずに、必ず郵便局の窓口へ持って行き、簡易書留で出します。

    簡易書留で出すと相手業者へ届いたか確認できます。

    クーリングオフを行ってみての感想

    営業の方と顔を合わすことなく解除できたことは安心しました。しかし、やはり手間がかかり、解除したという連絡がくるわけでもなかったので、しばらくは不安でした。

    最初にいらないと言う勇気が必要だと思いました。

    クーリングオフで気をつけたいこと

    クーリングオフができるものとできないもの

    クーリオングオフする際に色々調べたのですが、クーリングオフできるものと出来ない物があります。また、クーリングオフできる期間もきまっていますので注意してください。

    詳しくは「 はじめてのクーリングオフ」を御覧ください。

    高額商品について

    また、あまりにも高額な商品だったりすると今回の簡易書留ではなく、内容証明にしなければならなかったり、更に手間がかかったしますので、注意が必要です。

    おわりに

    いかがでしょうか。クーリングオフは消費者の強い味方ですが、やはり先に断る意思が必要です。

    いらない物はいらないと言える強い心を持ちましょう。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人