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    【パリ旅行者必見!】1日ではまわりきれない!ルーブル美術館を楽しむポイント

    筆者は2012年12月~1月の約1ヶ月間一人でパリに滞在し、バックパッカー向けの宿に泊まりながら、のんびりとパリ及びパリ近郊の観光をしていました。

    そんな筆者が一日では到底まわりきれないほど広いルーブル美術館を訪れた際の体験談をご紹介します。

    ぜひ、楽しむためのコツを掴んで、ルーブル美術館へ行ってください。

    ルーブル美術館概要

    • ルーブル美術館はパリにある国立美術館です。
    • フランス語では「Musée du Louvre」といいます。
    • 世界最大級の美術館です。

    開館時間

    • 月曜日、木曜日、土曜日、日曜日 9時~18時

    • 水曜日、金曜日 9時~21時45分

    火曜はお休みで、その他にも1月1日、5月1日、12月25日はお休みとなっています。
    その他休館日は調べてから行きましょう。

    他のパリの美術館は月曜がお休みのところが多いため、月曜にルーブル美術館を訪れる人が多く、混雑気味になるそうです。

    最寄駅

    地下鉄1・7番線のPalais-Royal Musée du Louvre 駅です。

    地下鉄の駅はもうひとつ「Louvre」と名前が付いている駅がありますが、そこからだとちょっと歩くので注意してください。

    観覧料

    • 常設展 11ユーロ

    • 常設展+企画展 15ユーロ

    18歳未満の方は無料です。また毎月第一日曜日と7月14日は全員が無料となっています。

    事前の予約等は必要ありませんが、正面のピラミッドの入り口は混んでいるので地下鉄直結の入り口やピラミッドの横の入り口から入るのをオススメします。

    オーディオガイド

    ルーブル美術館のオーディオガイドは任天堂3DSです。
    日本語対応もしていますし、日本の商品が海外でこのように使われていると嬉しいですよね。
    今自分がどこにいるのかを表示してくれたり、行きたい作品の場所まで案内してくれる機能もあるので非常に便利です。

    レンタル料金は5ユーロです。(18歳未満は3ユーロです)

    筆者は利用していないのですが、オーディオガイドがスマートフォンのアプリとして購入できるようです。スマートフォンを持っている方はそちらを利用してもいいと思います。

    ルーブル美術館を見学するにあたって

    とにかく広い!

    さすがは世界最大級の美術館ということで、とにかく広いです。

    すべてきちんと見ようとすると一日ではまわりきれません。

    もし時間に限りがあるのであれば、あらかじめ見たい作品をピックアップしておくことをオススメします。

    筆者は2日に分けて見学しました。

    見学する際には上着や荷物をクロークに預け、身軽な状態で行きましょう!(水は持ち歩くことをオススメします)

    良かったところ

    展示方法や美術館自体にも魅力が!

    ルーブル美術館は作品の展示方法にもこだわっています!

    サモトラケのニケ像はこんな大きな階段の踊り場に展示されています。

    またルーブル美術館は元々宮殿のため美術館自体の装飾もすばらしいです。

    イマイチだったところ

    広すぎる&作品が多すぎて、ひとつひとつの作品を見ていると非常に疲れます。
    特に時間が限られているのであれば、多少流してみることも必要ですよ。

    パリ旅行する人へ

    パリは街歩きが楽しいのでついつい時間が経ってしまいますが、ルーブル美術館をはじめ見逃せない観光名所もたくさんあります。

    ぜひ計画的に行動して悔いのないパリ旅行を楽しんでくださいね!

    おわりに

    世界で一番有名だと言っても過言ではないルーブル美術館。
    その作品数の多さと敷地の広さには、誰もが驚くと思います。

    そんなルーブル美術館にぜひ足を運んでみてくださいね。

    (photo by 筆者)

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