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物損事故後の対応をきちんとしておくことが第2被害を防ぐコツ!

これから実際に著者が経験した物損事故について記述していきます。

物損事故の状況

著者は、毎朝仕事に車で出勤をしていました。いつも通っている道でそんなに難しい道ではありませんでした。

その日もいつものように会社に向かっていましたが、仕事の疲れもあり朝方だったので頭がボーっとしていました。すると、目の前の車が急ブレーキを踏み、あっという間に目の前の車に近づき、危ないとハンドルを左にきりましたが、間に合わず前方の車の後方左側と著者の車の前方右側がぶつかりました。

「ドン」というすごい音とともに著者の車の右側ミラーは飛んで行ってしまいました。相手側の車は軽傷でしたが擦り傷がついていました。

事故が起きた直後にとった行動

すぐに道路左側へ車を移動させ、停車。すぐ相手側の車を探したのですが、バイパスだったこともあり、前の車は止まれず行ってしまいました。

とりあえず事故にあったときのマニュアルとして、警察と会社へ事故の連絡をしました。警察に連絡をするとちょうど同じころに相手側も連絡を取っていたようで、その後相手側と合流することとなりました。

その後の行動

事故現場での事情徴収

あきらかに自分のミスだということはわかっていたので、相手側の方に怪我がないかを確認した後謝罪をし、警察を二人で待つことにしました。

その後、警察が現場へ到着し、まずは怪我の確認をされ、事情徴収を別々に行われました。事故になる前の状況、事故にあった時の状況を説明し、実際に事故にあった場所へ戻り、どの位置からどの位置まで移動したのか、スピードはどのくらい出ていたのか、その際わき見運転や眠気はなかったのかなどの確認をされました。著者は特にわき見運転や眠気はなかったのですが、ボーっとしてしまっていた旨を伝えました。

事情徴収が終わった後、警察署の番号を渡され、何かあれば連絡するように伝えられました。また、事故当人同士は連絡先を教え合い別れました。

現場からの移動

著者の車はひどく破損していた為、JFAを呼びレッカー移動して車のディーラーへ持っていってもらいました。

保険会社へ連絡

あまりの破損だった為、保険会社にも連絡をとり、保険の手続きを行いました。そこで、まずどちらに非があるかという話がありました。著者は、今回はこちらに非があると伝え、それで話を進めますとのことでした。

事故後のあいさつ

会社に到着し、事故の詳細を伝えた後、その日のうちにお詫びの挨拶に行くべきということで、教えていただいた住所へご挨拶に向かいました。事故の際は大丈夫と話されていたのですが、ご挨拶に行ったときは体の不調でお休みになっており、会う事が出来ませんでした。

翌日、花束をもってお見舞いとお詫びにうかがいましたが、直接は会えませんでした。その後、寝ており気づかなかったと連絡が入り「お互いこれから事故に気を付けましょう」という話が出来ました。

保険会社とのやり取り

その後は、当人同士でのやり取りではなく保険会社を通してのやり取りでした。保険会社と相手側とやり取りを行い示談で話が付きましたとの連絡が入り、著者の車の修理もディーラーとのやり取りで終わったということでした。

示談金が支払われ、すべてが解決した後、相手側へご迷惑おかけしましたと電話をして終了でした。

示談金等の金額

  • 示談金:約30万円(賠償金含む)
  • 著者車の修理費用:約30万円

保険とディーラーでやり取りをしてもらったので、特にこちらに戻るお金はありませんでした。

事故後の反省点

  • なるべく出勤から1時間以上前に起き、脳を活性化させておく
  • 車間距離を取る
  • 慣れている道だからと気を抜かない
  • 運転中は運転に集中する

事故後の対応の注意点

  • まずは、第2、第3事故を起こさないために邪魔にならない場所へ車を移動
  • どちらが悪いのかは別として安否の確認を最優先
  • 警察や会社等へ連絡する
  • こちらに非がある場合は、早めにお詫びの挨拶をしておく
  • お互い非が同じようであれば、保険会社を通して話してもらう

当人同士での話し合いはもめる可能性大

おわりに

事故をすること自体は避けなければならないことですが、もし万が一事故を起こしてしまった場合は、冷静にまずは体の安否を気遣いましょう。その後、必ず警察に届けましょう。

(photo by 足成)

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