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体を緩める!飛行機の移動時に快適な睡眠をとる方法

筆者は飛行機での旅が大好き。飛行機の旅ってワクワクしますよね?ただし、ロングフライトになると、睡眠時間を確保するなど、体を休める工夫も必要。旅先で元気いっぱい楽しめるよう、機内で快適に睡眠もとっておきたいものです。

スムーズにフライト睡眠に入れるグッズとコツを紹介します。

機内ではリラックスモードで過ごそう

快適な睡眠を得るためには、リラックスする必要がありますよね。当然、機内でも睡眠をとるためにはリラックスモードで過ごすべき。下記2点は機内睡眠へのポイントです。

スリッパ持参で足元を緩める

機内でリラックスするには、まずは足元から。携帯用のスリッパを持ち込みして、機内ではスリッパで過ごしてみましょう。楽に感じているスニーカーでも、足元への圧迫はあります。パンプスやブーツは論外です。せっかくの旅、ファッションが気になる!という方は、オシャレなスリッパを準備すればOK。旅先のホテルでも使えますよ。

荷物が増えるのがイヤ!という方は、自宅で使っていて処分可能なスリッパを持ち込むのも手。機内で使用して、そのまま処分してもOKです。
機内は意外と冷えるもの。例え夏場でも、女性が「素足」で過ごすのは風邪の原因になります。爽やかな生足スタイルで旅する方も、機内用に薄手の靴下を準備して足元を温めましょう。

ウエスト周りを緩める

とてもスレンダーな方は気にならないかもしれませんが...。お腹まわりが少しでも気になる方は、機内での服装に気をつけて!ウエスト周りに圧迫感があるとリラックスはできません。機内では、少し余裕がある「緩めウエストファッション」で過ごすと、睡眠の妨げにもなりませんよ。

例えば...

  • ウエストゴムのイージーパンツやロングスカート
  • サイズに充分余裕があるパンツ
  • ワンピースやチュニックなどお腹周りが気にならないスタイル

がオススメです。

女性は下着にも気をつけて!矯正力の強い下着は圧迫感が強すぎてフライト向きではありません。場合によっては体調を崩してしまうことも!ブラトップとコットンショーツなど、リラックスできるランジェリーを選びましょう。

機内睡眠の注意事項

リラックスモードが整えば、あとは寝るだけ!なのですが、注意事項も。より快適に睡眠をとるためにチェックしておきましょう。

寝る前にお手洗いへ

真ん中座席に座ってしまうと、お手洗いに行きたくて目が覚めた時、隣の方が熟睡していて声がかけられない、という事態に陥ることも。眠くなってきたら先にお手洗いをすませておきましょう。

毛布を借りておく

寝る時点では寒くなくとも、時間がたつと体感温度が下がることも。寝る前に毛布は借りておきましょう。

実践のポイント

機内の睡眠時間はとても大切。筆者は東南アジアを中心に旅行をしてきましたので、フライト時間は5~6時間とそこまで長くはありません。ですが、往路は体力温存のために2時間くらい、復路は深夜便も多いため、睡眠時間をしっかりとりたいところです。

ここ数年では、上記のポイントを実践して、快適に睡眠に入ることができていますよ。

深夜便の場合、空港で「歯磨き・洗顔」を済ませておくのもポイントです。かなりすっきり、快適に眠ることができます。

まとめ

機内で快適に睡眠をとるためには、自宅でのベッドタイムと同様、いかにリラックスできるか、がポイント。いろいろ持ち込む必要はありません。

足元とウエスト周りがリラックスできるスタイルで、飛行機に乗り込みましょう!

(photo by amanaimages)

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