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    おいしいマンゴーの見分け方

    普段、マンゴーを買うときに注意していることはありますか?どうせ買うなら、できるだけ新鮮でおいしいマンゴーを選びたいですよね。ここでは、おいしいマンゴーの見分け方についてご紹介します。

    産地で見分けるポイント

    国内産なら沖縄、宮崎、鹿児島が有名です。海外から輸入しているものは未熟なものが多いので注意。

    品種で見分けるポイント

    日本で多く作られているのは「アップルマンゴー」という品種です。甘みも強いのでおすすめです。

    色味で見分けるポイント

    よくスーパーで見かけるアップルマンゴーという品種は赤みのあるものを選ぶと甘く食べごろです。ヘイデンマンゴーも同じように、熟すと赤くなり食べごろがわかりやすいマンゴーです。

    また、ペリカンマンゴーという品種も代表的で、フィリピン産のマンゴーです。このマンゴーはアップルマンゴーとは違い、全体的に黄色いマンゴーですが、熟し食べごろになると黄色が増してくるのが特徴です。

    形で見分けるポイント

    ツヤがあり、丸みのあるものを選びましょう。

    「これは傷んでいる」と判断するポイント

    黒い斑点があるもの、シワのあるものは避けましょう。触ってみてブヨブヨしたものは熟しすぎているので、これも避けた方がいいでしょう。

    「これは熟していない」と判断するポイント

    収穫して間もないマンゴーは白っぽい粉がついています。また、指で少し押さえてみて、少し柔らかいくらいが食べごろなので、固いマンゴーはもう少し寝かせておくといいでしょう。

    おわりに

    おいしいマンゴーの見分け方を、早速スーパーで役立ててみましょう。

    (photo by amanaimages)

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