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ノルウェー・ベルゲンのオススメ3大観光スポット

ノルウェーは、本土の北半分が北極圏にあるくらい、日本からすると北の果ての国です。でも、ただ寒いだけではなく大自然に恵まれた素晴らしい国です。

今回は、ノルウェーの大自然に触れられる魅力あふれる街、ベルゲンについてご紹介します。

旅行概要

著者は、2007年5月中旬に2泊3日で、1人でスウェーデンのストックホルムからノルウェーのベルゲンに飛行機で行き、ベルゲンYMCAユースホステルに宿泊しました。ホテルは事前にHPで予約をしていきました。

見どころ観光スポット

ベルゲンといえば、フィヨルド観光の拠点地として大変便利な街です。

著者も例外なくフィヨルド観光(nanapi内別記事「雄大な自然の芸術、世界遺産フィヨルド観光体験談」)を堪能するためにこの街を訪れました。

ベルゲンは、フィヨルド観光以外にも、見どころが満載の街です。

ブリッゲン地区

街並そのものがユネスコの世界遺産に指定されている地区です。港に面している建物は、遠くからみてもカラフルな三角屋根がずらりと並んでいます。

建物はレストランやカフェ、おみやげ屋さんになっていますが、本当に歴史ある街並で、ちょっと路地を入ると狭くて迷路のように道が続いています。とりあえず目に入った道を入ってみると面白いと思います。

ベルゲン中央駅から距離にして1km弱なので散歩がてら歩いて行けると思います。

フロイエン山

ケーブルカーで山頂まで行くのですが、往復で1,400円くらいしたので行くか迷いましたが行って良かったです。予約不要です。

あとで知ったのですが、登山道を歩いても頂上まで行けるらしいです。そこまでシーズンでもなかったのですが、ケーブルカー乗り場は観光客でちょっと混んでいました。

ものすごい急斜面をケーブルカーで登ると、ベルゲンが一望でき絶景が広がります。お天気の良い日に行くことをおススメします。季節によるかとは思いますが、山頂はちょっと風が強くて寒かったです。

ベルゲン中央駅から距離にして700m弱ですが、ベルゲン港に面したメインストリートからひとつ裏手に平行して走っている道路に乗り場があります。

ホーコン王の館とローセンクランツの塔

公園ではないのですが、敷地には整備された道があり芝生が広がっています。ベルゲンの街を開拓したホーコン王が造ったそうで、ホーコン王の館はかつては政治の中枢機関として使われていたもの。

石を積み重ねて造られており、とても重厚な建物でした。500円ちょっとで入場できました。予約不要です。

ローセンクランツの塔は、著者が行った時は入れなかったため外から見るだけだったのですが、ベルゲン港の先の方にあるので要塞としての役割も果たしていたというのも納得です。

こちらも石造りの重厚な塔で、夜はライトアップされていましたがちょっと怖い感じがしました。

ブリッゲン地区から更に港の先に向かって300mくらいのところにあります。石造りの建物が見えるのですぐわかります。

良かったところ・イマイチだったところ

歴史ある街で、見どころはすべて良かったのですが、やはり物価が高いのがどうしても拭えませんでした。
カフェでお茶をするにも躊躇する値段です。

テイクアウトの飲み物を買って、歩きながら見て回ると良いかもしれませんね。

アドバイス

ベルゲンはノルウェーの中のオスロに次いで第二の都市らしいのですが、日本人からするとベルゲンは大変小さな街なので、2日もあれば十分まわれてしまう規模です。

すべて歩いてまわれる規模です。せっかくの景色や大自然は、是非晴れた日に堪能すると良いでしょう。

おわりに

せっかくベルゲンに来たのであれば、フィヨルド観光以外にもう一日、この記事をご参考に是非ベルゲン観光をしてみてくださいね。

(photo by 著者)

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